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風呂・バス・洗面室のリフォーム豆知識

洗面室のリフォーム【前編】

 

洗面室の役割


洗面室は様々な役割を持っています。

  1. 洗面室
入浴のための準備と、入浴を終えた後の身支度をします。衣服を脱いだり着たり、身体を拭いたり、髪の毛を乾かしたりします。
  2. 洗面室には鏡があるので、顔色や肌の調子、目の充血や体型の変化など、異変に気づきやすく、日々の健康チェックをする場所と言えます。
  3. 毎日顔を洗い、手を洗い、歯を磨く、あるいは体重を計るといった、健康を維持するための基本動作を行います。
  4. 化粧をしたり、髪の毛を整えたり、髭を剃ったりと、身支度を整える場所でもあります。
  5. 洗濯をしたり、浴室の掃除をするための掃除道具を収納したり、家事スペースとしての役割もあります。

こうした洗面室の役割を踏まえて、洗面室のリフォームのポイントを見ていきましょう。

 

洗面室と浴室


洗面所
洗面室は浴室と連続しているがゆえに、注意しないといけない点があります。

 

まず、洗面室では入浴のために裸になるので、室温に注意が必要です。
特に冬季は、寒暖の差がヒートショック(血圧の急激な変化)を引き起こすことがあるので、浴室との室温の差を小さくする必要があります。
浴室だけでなく、小型の温風暖房機やパネルヒーターなど設置し、洗面室も暖めてた方良いでしょう。


また、洗面室は浴室からの湯気や身体についた水分のため、湿度が高くなりがちです。
暖かく湿度が高いとカビの原因になるので、換気扇は必ず設置します。
洗面室は、入浴後身体についた水滴をタオルで拭いたり、髪の毛を乾かしたりするので、 水がはねたり、髪の毛や皮膚片が落ちたりして、汚れがちです。
床材は水に強く掃除のしやすい、CFシートのようなビニール系の素材を選ぶと良いでしょう。

 

洗面室の収納


はぶらし洗面室は日々の洗顔や手洗い、入浴後の身支度、化粧や整髪など、それぞれの動作に異なる器具や薬品類を使用します。

 

ドライヤーや電動歯ブラシ、電動シェイバーなどの美容健康家電、洗顔剤や歯磨き粉、化粧品やブラシ、綿棒、ティッシュペーパーなど、洗面室に置くものはたくさんあります。
リフォームするのであれば、これら全てを、使いやすいように収納したいものです。


洗面化粧台の鏡が扉になっていて、裏側に収納できるようになっているタイプであれば、収納力があり使いやすいのでお薦めです。
また、洗面ボウルの下の収納も扉ではなく引出しにしているタイプがあり、奥の物を取り出すのに手前の物を取り出すという煩瑣な動作がなく、収納力もあるので検討したいところです。


洗面ボウルの下には必ず排水管があり、臭気が上がるのを防ぐためにS字に湾曲しています。
これが、洗面化粧台の収納スペースを狭くしていましたが、最近はこの配管をコンパクトにして収納量をアップしているタイプも出ています。


洗面室は入浴するために衣類の着脱があるので、バスタオルや、下着などの収納が出来るように、吊り戸棚や、サイドキャビネットなど設置すると便利です。

 

 

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