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エクステリアのリフォーム豆知識

3.エクステリアのプランニング


道路の方向からゾーニングを考える

 

敷地の面する道路が、東西南北のどの方向に面しているかによりエクステリアのゾーニングは変わってきます。
方位による特性を把握し、メリットへと転換していくことが大切です。


南道路のゾーニング


南に道路がある場合のメリットとして、日当たりが良く、風通しの良いことが挙げられます。
また、建物の窓の多い南面が道路側を向くので、建物が美しく見え、エクステリアも見栄えがします。

 

逆にこれがデメリットにもなり、南側に窓が多く、庭も南に作るので、プライバシーの確保が課題になります。
玄関への直接の目線を避けるため、アプローチはクランクさせたり、S字に曲げたりするなどします。これによりアプローチに変化とリズムが与えられ、玄関までの距離が伸びるので、ゆとりを感じます。

 

メインガーデンの視線を避けるにはフェンスや塀で囲えばよいのですが、遮蔽しすぎると圧迫感が強くなってしまいます。道路と塀の間に緩衝地帯を設けて灌木などを植えると、圧迫感が緩和され、緑が街並みとの調和を保ってくれるでしょう。

 

オープンスタイルやセミクローズドスタイルの場合であれば、低木や生け垣などを道路側に植えて、メインガーデンから目線をかわします。この方法であれば、開放感も損なわれないでしょう。
フェンスは網目の粗いものや格子のものを使うと遮蔽感もなく、適度に視線を避ける事ができます。

 

北道路のゾーニング


北道路の場合、南側の庭のプラバシーが確保しやすく、カーポートとの干渉もないので、メインガーデンを自由にデザインできるのがメリットです。

 

南側の建物の陰になり、門まわりやアプローチが暗くなりがちなので、門扉や門柱、フェンスなどの配色に注意しましょう。
南を広く取るために北側に建物が寄っていることが多いので、アプローチが短くなりがちです。

 

カーポートやサービスヤードとの連動を意識すると、アプローチも広く見え、家事などの効率も高まります。 また、給湯器やエアコンの屋外機などが北側に集中することが多いので、目隠しすると良いでしょう。

 

東あるいは西に道路があるゾーニング


東(西)に道路がある場合、敷地に奥行きが出て、門まわりやアプローチも明るいのが特徴です。

東(西)道路の敷地の場合、東西方向に横長に伸びていることが多いので、間口が狭くなりがちです。
門扉や門まわりにゆとりを持たせて、奥行きをとると立体感のあるエクステリアになるでしょう。

 

 

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