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エクステリアのリフォーム豆知識

10.庭を楽しむ

庭を楽しむ


メインガーデンのプランニング

 

居間や食堂から続くメインガーデンは、半戸外空間(中間領域)として、位置づけることができます。
居間や食堂にプラスする空間として、いつもとは違う雰囲気や気持ちよさを味わえるスペースとなります。

 

例えば、ファミリーでバーベキューをしたり、友人たちとパーディーをしたりと積極的に活用するスペースです。この時に役立つのが、ウッドデッキやガーデンルームなどです。

 

ウッドデッキの特徴

 

ウッドデッキには、人工木材と天然木材を使ったものがあります。


アルミを芯材とした人工木材のタイプは、デザイン的にも自然な風合いが表現されており、メンテナンスの手間がなく、耐久性能が高いので、長く使えることが特徴です。


天然の木材は樹種が豊富で、塗装色も選ぶことができ、加工もしやすいので、デザインの幅が広いのが特徴です。

 

ウッドデッキは居間や食堂との段差を作らないように設置するので、部屋からの移動がスムーズで、車いすなどでも支障なくデッキに出ることができます。家族みんなで戸外を楽しめます。

 

ガーデンルーム

 

テラスやウッドデッキの場合、完全にオープンなので、寒い日や風の強い日は使いにくい場面もあります。
そこでお薦めなのがガーデンルームです。


ガーデンルームはポリカーボネートを屋根材として、周りをフロートガラスの折戸で囲ったものです。
寒い日や、風の強い日は折戸を閉めて利用し、暖かい晴れの日や、風の気持ち良い時は全開にして戸外を満喫します。


パーゴラ


パーゴラは木製の角材を柱と梁で渡し、蔦などのつる性の植物を巻きつかせ、緑と木陰を楽しむためのものです。藤棚やぶどう棚をイメージするとわかりやすいでしょう。

 

最近はエクステリアメーカーから樹脂製のパーゴラも出ており、手軽に設置することができます。


外付けのスクリーン

 

夏の強い日差しを避け、部屋を涼しくするアイテムとしては、日本にはすだれやよしずといったものがありました。
エクステリアメーカーではこれに相当する商品として、外付けのスクリーンを提案しています。

 

オーニングもその一種ですが、最近では窓の上からデッキの床まで覆うタイプも出て来ています。
電動で巻き取ることができるので、しまう場所にも困りません。
生地も耐候性に優れ、耐久性能も高いので、長く使うことができます。

 

省エネに役立ち、設置も容易なので、メインガーデンのリフォームを計画する時に検討してみると良いでしょう。

 


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