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キッチンのリフォーム豆知識

2.キッチンの形を知ろう


台所・キッチン
キッチンをリフォームしようと考えたとき、まず知っておきたいのはキッチンの形です。


キッチンメーカーで提供しているキッチンのタイプは以下の5タイプになります。それぞれ特徴があるので、これを把握して、理想のキッチンづくりに役立てましょう。

 

I 型キッチン


キッチンでの基本的な連続する動作は、洗う→切る→加熱する、の3つです。
器具で言うと、シンク→調理台(調理スペース)→加熱調理器具(コンロやグリル)となります。
この3点が、一直線に並んでいるタイプをI型と言い、作業は左右に移動して行います。

 

省スペースなので、狭い場所にも設置出来、最もポピュラーなタイプのキッチンです。
但し、二人で調理しようとすると、動線が重なり、動きづらい面もあります。

 

L型キッチン


L字型をしたキッチンで、シンクとコンロの間にコーナーが出来ます。
調理スペースが広く、また、身体の向きを変えるだけで次の動作に移れるので、作業し易いのが特徴です。


カウンターのコーナーは電気ポットや炊飯器を置く事が出来て便利ですが、コーナーの下の収納は間口が狭く懐が深いので使いにくくなりがちです。


コーナー部をスライド式にしたり、ワゴンを格納して引き出して使ったりと、各メーカー工夫しています。

 

U型キッチン


U字型あるいはコの字型と呼ばれるタイプのキッチンで、文字通り上から見るとコの字をしています。


人を中心に、シンク、コンロ、調理スペースが3方向別々に設置されるので、移動距離が短く効率よく調理出来ます。但し形状の関係から、バックセットや冷蔵庫の置き場に工夫が必要で、U型キッチンの設置には、どうしても8帖程度の広いスペースが必要となります。


キッチンが広い分、複数人での調理もやりやすく、調理スペースもゆとりがあるので、手の込んだ調理を頻繁に行う方や、料理を趣味とする方にとっては満足のいくキッチンとなるでしょう。

 

Ⅱ型キッチン


加熱調理器具のパートを壁面に向けて設置し、シンクと調理スペースパートを食堂側に向けたタイプで、記号の=のように見えます。


U型キッチンから派生したキッチンと考えられ、U型キッチンよりも、比較的省スペースで設置可能です。
複数人数で調理しても窮屈にならず、身体の向きを変えるだけで順次作業に移れるので、使いやすいのが特徴です。

 

アイランド型キッチン


調理台を中央に配置して、キッチン本体を壁につけて設置します。


中央に配した調理台が島のような状態になるので、アイランド型と呼ばれています。
アイランド部分に小さなシンクを取り付けたタイプもあります。


アイランドを中心に、動線は円を描くので、大人数でも調理しやすく、家族で賑やかに食事の支度をしたり、ホームパーティーなど、お友達が遊びに来て一緒に調理と食事を楽しんだりするのに、とても向いているキッチンです 。

 

尚、I型やL型、U型のキッチンにアイランドを設置するケースもあります。

 



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