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キッチンのリフォーム豆知識

3.キッチンの扉を選ぶ

 

キッチンの扉を選ぶ


扉はキッチンの印象を決める大きなポイントのひとつです。

特にオープンスタイルのキッチンはインテリアを構成する家具として考えてみましょう。

同時に、耐久性や使い勝手、機能性にも目を向けて扉を選んでいきましょう。

 

扉の材質


キッチンの扉で最もポピュラーなのは、パーティクルボードやMDFという、木質系の芯材に化粧板を貼り付けたタイプです。化粧板には、メラミン、ダップ、ペットなどの樹脂、オレフィンシートなどの化粧シートがあります。

 

さらに、この上にUV塗装やEBコートといった塗装を施して強度を高め、より美しい艶を出し、撥水性、防汚性を付加させています。
色が豊富で質感もデザインも様々なバリエーションがあります。


また、天然木をそのまま使用した無垢の扉や、突板(天然木を薄くスライスした板)を貼りあわせたものがあり、自然な風合いが特徴です。

 

特に無垢は重厚感と高級感があり、とても美しいキッチンになります。
ただ、反りや割れといった現象が起こる場合があるので注意しましょう。


最近では、ステンレスやホーローという素材の扉も出て来ており、手入れが楽で、薬品や汚れに強く耐久性が高いなどの機能が優れているだけでなく、色やデザインも洗練され、質感も高級感があり、検討してみたいものです。

 

取手の話


扉を選んだら次は取手を考えましょう。

 

実はこの取手も、キッチンの進化とともに形状が変化してきたのです。

キッチンのシンクあるいはコンロの下には、左右に開く扉がついているのが主流でした。

 

シンクやコンロの下は物を置けるように空間になっているのですが、奥に置いたものを取るのに、手前の物を一旦取り出す必要がありました。
この不便さを解消するために、シンクとコンロの下に、大きな引き出しを付けたキッチンが発売されました。フルエクステンション(引き出しの奥まで外に引き出せるタイプ)の引き出しなので、奥にしまったものも、楽に取り出せるようになりました。


キッチンの収納が引き出しタイプになると、従来型のバーの取手に加えて、ライン取手が現れました。
ライン取手は、扉上部の幅一杯に線状に溝を作って、これに指をかけて引き出すタイプです。
出っ張りがなく、キッチンがスッキリ見えるので、人気があります。

 

ただ、溝はそれほど深くないので、食器がたくさん入った引き出しを開ける時、意外に力が必要になるので、ショールーム等で試してみると良いでしょう。

 

キッチンパネル


扉ではありませんが、広範囲に使い、キッチンの印象に影響を与えるのでふれておきます。

 

コンロのまわりや、他壁面の仕上げは、クロスでは汚れやすく延焼のおそれがあるので使えません。

 

以前はタイルが主流だったのですが、目地に汚れがつきやすく、手入れが大変なので、今は不燃性の高い、汚れのつきにくいキッチンパネルを張るのが一般的です。
火に強く、手入れのしやすい、ステンレスやホーローが多く採用されています。



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