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キッチンのリフォーム豆知識

4.キッチンのワークトップを選ぶ

 

ワークトップは大切


ワークトップとはキッチンの上の板のことで、「カウンター」とか「天板」とも呼ばれます。
ワークトップは、材料の選り分け、計量といった準備から、食材を切る、練る、混ぜる、こねるといった作業の場になるので、その素材について特徴をきちんと把握しておくことは、キッチンリフォームを考えるにあたってとても大切です。

 

ワークトップの種類


キッチンのワークトップワークトップの種類は、ステンレス、人工大理石、メラミン樹脂、タイル、天然石、木の6つがあり、それぞれに長所短所があります。
ワークトップを選ぶとき、傷や衝撃に対しての強さ、細菌や汚れに対しての衛生面、掃除のしやすさ、耐熱性などがポイントとなります。
もちろん、毎日向き合うものですから、インテリアとしての美しさも軽視出来ません。

 

 ステンレス


ステンレスとは、鉄を主成分とし、クロムとニッケルを添加した合金です。
クロムと空気中の酸素が結びついて「不動態皮膜」というバリアを作り、錆びにくくなるのです。
「不動態皮膜」は表面が傷ついても自然に再生するので、高い耐久性を保持します。
また、耐水性、耐熱性、耐衝撃性、衛生面と、バランスよく優れており、キッチンのワークトップとしては最適かもしれません。
弱点としては、傷に弱く、また、人によっては、見た目の冷たさや無機質な感じが気になるかもしれません。
そこで、表面に、「ヘアライン」や、「バイブレーション」、「エンボス」などといった仕上げを施し、ステンレスの見た目の冷たい印象を押さえ、傷を目立ちにくくする工夫をしています。

 

 人工大理石


人工大理石はステンレスに人気実力共引けをとらない素材です。
一番の特徴は見た目の美しさと高級感です。また、元来衝撃や傷に強く、以前は不安視されていた耐水性、耐熱性能も、昨今の各メーカーの技術力の向上から改善されています。
以前はステンレスでしか出来なかった、シンクとワークトップの一体化も、最近では人工大理石のシンクも開発され、ワークトップとシンクがシームレスに美しく一体化され、手入れもしやすくなっています。

 

 天然の素材


大理石や御影石といった天然石や、無垢や集成材などの木もワークトップとして使用されます。
何と言ってもその自然な風合い、美しさが魅力です。
但し、どちらも耐水性能に劣るので、長期間使用する場合、定期的なメンテナンスが必要です。
パン生地を練る、蕎麦をうつなどの作業台として使うのであれば、アイランドカウンターの天板などに向いています。

 

 その他の素材


タイルはガラス質の美しい輝きや、滑らかな質感が魅力です。
大きさや色、柄も豊富なので、貼り方を工夫して様々なデザインが可能です 。
但し、目地に汚れが付着してくるので、メンテナンスをマメに行う必要があります。
メラミン樹脂はメラミン化粧板を芯材と張り合わせたもので、耐水性、耐摩耗性に優れ、耐熱性能も十分です。
色、柄のバリエーションが多いのが特徴です。

 

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