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キッチンのリフォーム豆知識

7.キッチンに付けたい設備 その1


ビルトイン機器

キッチンリフォームの醍醐味は、憧れていた、あるいは設置場所がないので諦めていた、最新の便利な機器を装着(ビルトイン)出来ることです。

中には、暮らし方がガラリと変わるくらい影響力のある機器や、昔と違って断然使いやすくなったものもあります。どのようなものがあるか見ていきましょう。

食洗機

食洗機食洗機は、キッチンを変えるなら必ず付けたい設備の一つかもしれません。
食洗機の特徴は、水を無駄にしない、汚れがよく落ち清潔であることです。 およそ10L前後の水を循環させて洗うので、手洗いの1/7程度の水しか使わず、お風呂約1回分の水が節約出来ます。

 

食洗機は密閉された庫内で機械が洗浄を行うので、素手では肌荒れを起こしてしまうような強い洗剤を使ったり、高温のお湯で食器を洗ったり出来るので、汚れがよく落ちるのです。

雑菌がつきやすいスポンジやフキンで直接食器に触ることもないので、清潔に保てます。


何よりも魅力は、炊事の時間が短縮され、洗い物から開放されることかもしれません。
注意したいのは、食洗機では洗えない食器があるということです。
漆器や、木製の食器、耐熱温度の低い樹脂製の食器などは、高温のお湯と強力な洗剤により傷んでしまいます。

 

レンジフード

レンジフードの役割は、汚れた空気、煙などを外部に素早く排出することです。

大別すると、プロペラ型とシロッコファン型(多数の細長い羽を円筒形状に並べたもの)の2種類になります。

 

プロペラ型は直接外部に排気するので、建物の外部にキッチンが面している場合に使用可能です。
対面式キッチンなどのように、外壁に面していない場合は、ダクト(汚れた空気や煙を運ぶトンネル)を通すので、排気能力の高いシロッコファンを使います。
現在は、外部からの音や冷たい空気の流入を防ぐため、また、排気能力の高さからシロッコフォンが一般的です。

レンジフードには整流板という平らな板が付いていて、空気の吸込口を整流板の周りに細く設けることで、吸引力を高めています。


レンジフードの課題は、掃除のしやすさと言えます。
各メーカー、特殊なコーティングをフィルターに施して、汚れがつきにくく洗いやすくしたり、ファンやフィルターなどを簡単に取り外せるようにしたりと、工夫をしています。
最新型のレンジフードでは、フィルターとファンを自動洗浄するものも出て来ています。

 

IHヒーターの場合

IHヒーターの場合、上昇気流が弱く、天井面に設置されたレンジフードファンでは捕集効率が悪いので、フード本体から誘導流を吹き出すタイプや、低い位置で横から排気するタイプのレンジフードが適しています。

 

ガスコンロは不完全燃焼を防ぐため十分な換気が必要ですが、IHヒーターは炎が出ないため、それほどの必要はありません。
ただ、上昇気流が起こらないため、食材から発生した水蒸気や油などが横に広がり、周辺が汚れやすくなるので、レンジフードのチョイスには気をつけましょう。



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