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キッチンのリフォーム豆知識

8.キッチンに付けたい設備 その2


グリルについて

グリルコンロの下に付いているグリル、魚を焼く専用?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
同時に、水を入れるのが面倒で重い、洗うのが大変、臭いがするなど、マイナスのイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

実はこのグリル、ここ数年で確実に進歩し、電子レンジやオーブンとは違う使い方が出来て、使い易さが革新的に進化した調理器具のひとつです。

最新型のグリル

台所最新型のグリルは、水無し、両面焼き、ダッチオーブン(厚手の金属で出来た蓋付きの鍋)対応です。

そもそも、グリルに水が必要な理由は、魚の脂などが焼けたグリルに落ちて焦げついたり、煙が出たりするのを防ぎ、また、庫内が加熱し過ぎないよう温度を下げるためでした。


両面焼きの仕組みは、上火バーナーと側面に下火バーナーをつけて両面から焼き上げるようになっています。魚を裏返す手間が無くなり、調理時間を短縮出来るようになりました。


無水の仕組みは、下火バーナーに整流板を付けて、熱い空気と冷却用の空気を送り出すことで、庫内の加熱し過ぎを防ぐようなっています。
これにより、食材の脂などを受けるグリル皿が高熱にならないので、焦げ付きが起こらなくなりました。また、このグリル皿に、従来は熱に弱く使用できなかったフッ素やクリアコートを塗装出来るようになったので、汚れがつきにくく掃除がしやすくなり、手入れが格段に楽になりました。

 

専用のダッチオーブンを使ってパエリアや煮込み料理など、従来の魚焼グリルでは考えられなかった調理が可能となっています。

また、温め機能もあり、電子レンジで加熱するのとは違って、余分な油を落としたカラッとした仕上がりになります。これまでの悪いイメージを捨てて、ぜひ検討したい調理器具のひとつです。

ディスポーザー

キッチンの作業で、最も敬遠したいのは、生ごみの処理ではないでしょうか。この悩みを解消する機器について説明します。


ディスポーザーは、排水口の下に粉砕装置を付けて、生ごみを細かく砕いて排水する仕組みです。
欧米では一般的な装置で、匂いが無く生ごみを速やかに処理出来ます。ただ、日本では排水設備の整った欧米と違い、直接下水道にディスポーザーで粉砕した生ごみを放流することは禁じられており、単体では使用出来ません。

最近ではディスポーザーの付いたキッチンを装備したマンションもありますが、この場合全戸の生ごみを処理する施設が付帯しています。戸建の場合も、ディスポーザーと別に処理システムの設置が必要で専用浄化槽などを設置します。

生ごみ処理機

ビルトインではないのですが、生ごみを処理する装置もあります。
生ごみが厄介なのは何と言ってもその臭いです。

生ごみ処理機は蓋のついた密閉型の容器で、生ごみを温風により乾燥させるタイプ、バイオ菌により分解するタイプなどがあり、いずれも生ごみを無臭化し、肥料として使ったり、燃えるゴミとして処理したり出来ます。

 

 

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