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キッチンのリフォーム豆知識

10.大家族を切り盛りする奥様のためのキッチン

家事の効率と収納

家事をする主婦ご両親と同居、お子さんも多いなどの大家族を切り盛りする奥様には、どのようなキッチンが向いているのでしょう。

 

ポイントは効率と収納です。

まだお子さんが小さく手間がかかる場合など、一度に色々なことをしなくてはならず、 てきぱきと家事をこなしていく必要があります。

また、家族の人数が多く、かつお年寄りから小さなお子さんまでいて、年齢層に幅がある場合、食材や食器の種類と量が非常に多くなっていきます。


これらを上手に整理・収納することが、効率よく家事を進めるための第一歩となるでしょう。
その上で、家庭内を安全に保ち、奥様の負担を軽くするための工夫を考えましょう。

 

パントリーを作る

 

家事をする家族パントリーとは、食品庫のことです。

スペースとしては畳1帖程度でも十分です。お酒や、缶詰、調味料、お漬物など常温で長期保存のきくものを入れます。
また、食品だけでなく、食器やアルミホイルやキッチンペーパーなども整理して収納しておけば、キッチンや食堂も整然とします。

 


特に食器や調理器具は、日本の場合、和洋中と料理をするので種類が多く、土鍋や焼肉プレートなどのように重くて場所をとるものもあるので、パントリーを設けると、格段に整理がつき、家事も効率よく行えます。

 

対面式キッチンの効果


お子さんが小さく、目が離せない、といった場合は、キッチンを対面式にすると良いでしょう。

炊事をしながら子供たちの様子を見ることが出来るので、何か起きてもすぐに対応が出来ます。
また、会話をしながら作業出来るので、コミュニケーションもとれます。

 

家事コーナーの設置


台所、キッチン家族のために様々な家事をこなす忙しい専業主婦の方に、お薦めしたいのが家事コーナーの設置です。

いわば奥様専用のミニ書斎とも言え、キッチンに隣接させて設置します。
スペースに余裕が無い場合は、キッチンの片隅にカウンターを作ったり、小さな机を置いたりしても、家事コーナーとして使えます。

 

ここで学校からのプリントを整理したり、家計簿をつけたり、パソコンを使ったりというが出来ます。
また、忙しい日常から少しだけ退避して、心と体を休ませるスペースにもなります。

 

お年寄りのことを考える


お年寄りがキッチンに入ることもある場合、安全面と使い易さについても考えましょう。

 

火を使わないIHヒーターの導入や、スイッチひとつで自動に昇降する吊り戸棚の設置、操作のしやすいタッチレスの水洗金具の装着などを検討してみましょう。
こうした機器は、高齢者だけでなく、誰が使っても安全で便利なユニバーサルデザインの上に成り立っているので、大家族に向いています。

 

親子や夫婦で共同作業


親子や夫婦など複数人で炊事をする場合、キッチンのタイプとしてL型やⅡ型、U型などは動線が重ならずお薦めです。
水を使う作業は重なることが多いので、広めのシンクを選び、水栓金具を二つ付けるというのも、それぞれの作業工程に障りがなく便利かもしれません。

 

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