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プチリフォーム豆知識

6.水栓金具を交換するだけのプチリフォームで光熱費が節約できる

光熱費が節約できるプチリフォーム


手軽に交換できる水栓金具

 

キッチンや洗面台の水栓金具を交換するだけで光熱費ができるの?と疑問を持たれる方も多いでしょう。

 

最近の水栓金具は様々な工夫やアイデアで、立派に光熱費節約に役立ちます。
しかも水栓金具は短時間で取り替え可能です。
さて、水栓金具で省エネとは、どのような仕組みになっているのでしょうか?

 

キッチンの省エネ水栓金具


キッチンの水栓金具キッチンの水栓金具はレバー式をよく見かけます。左右でお湯の温度を調整し、上げ下げで水量を調整します。

 

従前のレバー式水栓の場合、レバーの位置を中央にすると、水とお湯が等量にでる設定になっていますが、実はこの曖昧さがお湯を余計に使ってしまう原因でした。
水で用が足りるのに給湯器を作動させてガスや電気を無駄にしていたのです。


主婦最新型のレバー水栓は中央では水だけが出るように設定されています。

また、レバーを回して中央の水の位置にくるとカチッというクリック感で水の位置を教えてくれ、無駄にお湯を使うことも少なくなります。


さらに、タッチレス水栓も登場しています。
レバーに触れずに、手をかざすだけで水をだすことができます。
作業中に水を出したり止めたりが、面倒だったり、手が汚れていてレバーに触りたくない時など、水を出しっぱなしにしている場合がありますが、 タッチレスタイプの水栓であれば、こまめに水を止めたり出したりできるので節約になります。

 

洗面化粧台の水栓


洗面台洗面化粧台の水栓もキッチンと同様に、レバー中央では水だけが出るように設定された省エネタイプの水栓が出ています。

 

また、ボタンを押して水を出したり止めたりできるタイプもあります。
駅のトイレなど見かける手をかざすと水が出て、離すと水が止まるタッチレスタイプの水栓金具も家庭用で商品化されています。

検討してみてはいかがでしょうか。

 

お風呂のシャワー


シャワーヘッド
お風呂のシャワーヘッドも進化しています。

 

シャワーヘッド内で水に空気を含ませ、大粒にして体に当たる水の表面積を大きくすることで、効率よく汚れや泡を流すことができます。
メーカー試算では、従来品のおよそ35%節水になるとしています。

 

省エネ住宅ポイントのポイントについて


省エネを目的とした改修工事に対して、名産品やプリペイドカード、商品券などに変えることのできる省エネ住宅ポイント制度がスタートしています(国土交通省による)。

上記の節湯水栓工事はポイントの対象となります。


但し、窓や壁などの断熱改修工事と同時に行わないのであれば、高断熱浴槽や節水トイレの設置など、省エネ住宅ポイント制度で決められた他の設備工事と併せて、3種類以上の工事を行うことが条件となっています。

 

節湯水栓のポイントは3,000ポイントです。(ポイントは金額に換算すると1p=1円の目安になります。)
水栓金具の指定があるので、リフォーム会社に相談してみましょう。

 

 

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