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プチリフォーム豆知識

9.トイレのプチリフォームで賢く節約

トイレのプチリフォーム


トイレの寿命


トイレは割れなければ一生ものと言われます。
確かに便器そのものは陶器のため、高い耐久性がありますが、便器に接続されているパイプやトイレタンク内の部品は消耗品と言えます。

 

長年使っていると床に水が染み出てきたりすることもあります。
5年から6年で部品交換、10年から15年程度でトイレの交換を検討してもよいかもしれません。


また、最新のトイレは省エネ機能に優れているので、トイレ交換のプチリフォームで家計も助かります。トイレの寿命

 

トイレのプチリフォーム


トイレのプチリフォーム
トイレの交換と言うと大工事を連想される方もいらっしゃるかもしれませんが、実は意外に短時間で工事可能です。

 

トイレの便器の交換だけであれば、各メーカーからリフォーム用のトイレが出ているので、通常半日程度で工事は完了します。

和式便器を洋式に替える場合でも2日あれば十分です。

 

和式便器を洋式に変えると、特にお年寄りには身体への負担が軽減されるのでメリットも大きいでしょう。
介護保険に該当する場合は介護保険の住宅改修の補助金の対象となるので、リフォーム会社に相談してみましょう。

 

トイレで使用する水


トイレで一度水を流すとどのくらいの量の水を使用するかご存知でしょうか?実は家庭で一番水を使用するのはトイレなのです。

 

トイレの水1987年~2001年に製造された従来のトイレは一回の洗浄で13lを使用していました。今は最も使用量の少ないタイプでは3.8lと、非常に高い節水を実現しています。

 

1回あたり75%の節水となるため、年間15,000円の水道代金が節約できるとメーカーでは試算しています。

 

トイレで節電?


ウォッシュレットの普及で、トイレにコンセントがあるのが常識とさえ言えるようになっています。

 

このウォシュレットは暖房便座の機能も持っているので、常時便座を温めるために電気を使っています。

最新型の暖房便座はタイマー機能で使用する時間を設定できたり、使用頻度を記憶して、使用料の少ない時間は便座の温度を自動的に下げたり、電源を切ったりする機能のものがあります。

 

メーカー試算では年間で4,000円以上節約できるとしています。

 

省エネ住宅ポイントのポイントについて


省エネを目的とした改修工事に対して、名産品やプリペイドカード、商品券などに変えることのできる省エネ住宅ポイント制度がスタートしています(国土交通省による)。

 

上記の節水型トイレへの交換工事はポイントの対象となります。

ただし、窓や外壁などの断熱改修、設備エコ改修のいずれかの工事の実施が前提になります。

トイレ

節水型トイレ交換工事のポイントは設置台数にかかわらず1戸あたり24,000ポイントになります。
(ポイントは金額に換算すると1p=1円の目安になります。)
対象となるトイレに指定があるので、詳細についてはリフォーム会社に相談するとよいでしょう。

 

 

小さなリフォーム・プチリフォームのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

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