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5.ワンランクアップのリフォーム 緑化計画 その1

屋上
はじめに

うさぎ環境問題や地球温暖化解決に寄与すべく、住宅の設備もエコロジーと省エネを考えた商品となっています。高効率な給湯器や、自動で温度を調整するエアコン、LED照明、少ない水で洗い流せるトイレと、様々に工夫されています。
昨今世界中で記録される過去に例のない異常気象も、地球環境の変化にあると言われています。私達の暮らす日本でも、洪水や大雨による被害が毎年のように出ています。

リフォームによって環境に寄与することもできます。その一つが住宅の緑化です。 都市の気温が周辺よりも高くなるヒートアイランド現象という環境に影響する都市特有の現象があります。
コンクリートの建物の増加、道路の舗装、冷暖房の排熱、建物の輻射熱などが原因と言われています。このヒートアイランド現象を緩和する方法が、屋上や壁面の緑化、生け垣などです。それぞれについて説明していきます。

屋上緑化の効果

屋上緑化とは、建物の屋上部分に芝生を敷いたり、植栽をしたりすることで都市に緑を増やします。緑化による効果としては、緑や花々が呼吸することで、蒸散作用が起き、周辺の温度を下げることが挙げられます。
2003年夏の東京都の調査では、緑化していない屋上表面温度が約55度だったのに対し、緑化面では30度でした。
建物の天井温度の比較でも、緑化した方が約1~3度低いと結果が報告されています。

屋上緑化のポイント

花屋上緑化の方法は、躯体の上に防水だけでなく防根(植物の根が床を貫通しないようにする)を施します。
この上に軽量土壌などを載せ、人工地盤を形成します。屋上緑化は鉄筋コンクリート造あるいは鉄骨鉄筋コンクリートに多く見られ、紫外線からコンクリート面を保護する役割も担います。

木造や鉄骨造でも屋上緑化は可能ですが、耐荷重と防水に十分な注意が必要です。
屋上緑化で気をつけたいのは雨水の処理です。排水がうまくいかないと、根腐れなどにより植物を枯らしてしまうだけでなく、建物にも影響を与えます。

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