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5.ワンランクアップのリフォーム 緑化計画 その2

壁面グリーン
壁面緑化

へちま壁面緑化は種類があり、登はん型、下垂型、基盤造成型の3つが代表的です。

  1. 登はん型
    補助材(ネットやワイヤーなど)を壁面に設置し、そこにつる植物やシダ類を這わせる方法です。 ナツヅタなどを利用する補助材なしで直接壁に付着させる方法もありますが、外壁面に根付くと外壁表面が植物により荒らされ、建物自体を弱めてしまうので、注意が必要です。
  2. 下垂型
    最上部のフロアレベルに設けた植栽基盤(人工地盤など植物が根付く場所)から植物を下に垂らす方法です。補助資材を利用するタイプと、ヘデラ・カナリエンシスや、ローズマリー、ビンカマジョールなどを利用した補助資材無しのタイプがあります。
  3. 基盤造成型
    あらかじめ植物が植え付け養生されたユニットや、プランターを連続的に設置して、短期間で壁面を緑化することができます。他にも、植物基盤を垂直に配列する方法やポケット状のスペースに苗を収めるポケット交換型、コケを壁面に直接付着させるコケ付着型などがあります。
生け垣

女の子新築住宅などでは手間のかからないアルミフェンスなどが多くなってしまいましたが、やはり町並みを美しく、落ち着いて見せてくれるのは生け垣かも知れません。
風情があり、四季の移ろいを表情の変化で楽しむこともできます。

ただ、剪定などの手入れが必要で、職人さんに頼むなど定期的に維持のために費用がかかります。
また、頻度は高くありませんが、水やりや肥料を与えることも必要です。 見た目は美しく、通行する人の目を楽しませてくれますが、落葉などで近隣の迷惑にならないよう配慮も必要です。

常緑で病気や日陰に強いキンメツゲや、頑健なレッドロビンやトキワマンサクなど人気があります。 生け垣はガーデニングと同じで、やはり植物を育て面倒をも見ることが楽しいと感じる方向けかもしれません。

おわりに

屋上緑化や壁面緑化、生け垣について助成制度を設けている地方自治体も多くあります。屋上緑化や壁面緑化については、自動で送水するなど、設備も進化しているので、色々と検討すると良いでしょう。
住宅の緑化はエコなだけでなく、建物そのものを美しく健康的で楽しくしてくれます。自分の家の条件や好みに合った緑化計画を選択して、環境に寄与しながら暮らしを楽しめると良いですね。

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