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リフォーム・リノベーション豆知識

2.インスペクションとは その2

家の診断
国交省のガイドライン

住宅インスペクションについて国交省は以下のようにガイドラインを公表しています。
ガイドラインは中古住宅の売買時のインスペクションを前提としていますが、リフォーム工事前のインスペクションとしても活用できるので参考にして下さい。

  1. 構造耐力上の安全性
    調査対象は、小屋組、柱、梁、床、土台、基礎などになります。建物の躯体を支える重要な箇所ということです。
    木造の場合であればシロアリの被害や腐朽の有無について目視します。
    6/1000以上の傾斜の有無についても検査します。この場合計測器(レーザー測定器など)を用います。
  2. 雨漏れや水漏れ
    屋根の瓦などのズレや、外壁材のひび割れや欠損について目視します。
    サッシや玄関ドアの周りのシーリングの状態、大きな隙間などがないかを確認します。
    小屋裏や天井裏に雨漏れの跡がないか確認します。
  3. 給排水などの設備配管
    給水管に赤水が出たり、水漏れが生じたりしていないか、排水管に詰まりはないか、換気ダクトに以上はないか、を目視(給水・排水については通水)により確認します。
インスペクターの中立性と情報の公開

消費者がインスペクターを選択しやすいように、インスペクターの情報をホームページなどで公開することを検査機関に求めています。

インスペクターの情報とは、免許、検査項目の概要、料金体系などを指します。また、実際に検査する検査人の資格や実務経験、講習会受講歴なども情報提供することがガイドラインには記載されています。

インスペクションの依頼主の留意事項

考える女性インスペクションを依頼する一般の消費者に対しても留意点が記載されています。

インスペクション業務を委託する場合、検査機関の業務内容や中立性に関する情報の確認を薦めています。
検査完了後のチェックリストや写真などを使用した報告書を受け取りますが、基礎的なインスペクションにおいては、隠れた瑕疵(キズのこと。建物の重大な欠陥)の有無の判定や、瑕疵のないこと保証するものではないことを明示しています。
瑕疵の保証や、法律への適合などは、売り主や請負業者の責任になります。



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