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7.住宅の性能を高めるリフォーム 外壁材 その1

幸せな家庭
外壁の寿命

外壁のリフォーム住宅の外壁には窯業系サイディングやタイル、ALC板、モルタル吹付けなど様々ですが、共通しているのはどのような外壁材であれ、10年目を目安とした修繕が必要ということです。

外壁は1年中紫外線や雨風にさらされるため、どのような種類の外壁材であってもメンテナンスが必要になります。
一般的に最近の住宅で多いのが窯業系サイディングです。
窯業系サイディングも厚みや表面の塗装により劣化の度合いも異なりますが、通常は塗装のし直しと、目地のコーキングのやり替えが必要なります。

タイルなどのような経年劣化をほとんどしない素材でも、コーキングは劣化します。再塗装は不要でもコーキングはやり替えが必要です。
外壁のメンテナンスで厄介なのが、このコーキングのやり替えをするのにも足場が必要であるということです。

足場の設置と撤去には費用がかかります。
特に住宅密集地であれば、足場材の搬入・搬出のために道路許可申請が必要なったり、誘導員を配置したりしなくてはなりません。
そこで今回は外壁リフォームで外壁材そのものの交換を予定した時に、最先端の技術を取り込んだ新しい外壁材を紹介します。

ニチハ Fuge(フュージェ)

外壁のリフォームニチハのFugeは最新の機能を持つ外壁材です。特徴は、以下のとおりです。

  1. プラチナコート
    プラチナコートは外壁の表面に用いる塗料ですが、極めて高い耐候性を持ち、30年近くを経過しても退色・変色を起こしません。

  2. マイクロガード
    セルフクリーニング機能を持つ「マイクロガード層」を塗膜表面に構成します。
    セルフクリーニング機能とは汚れが着いても、雨が降ると自然に落ちる機能です。
    仕組みは、マイクロガード層を構成するシリカ粒子が、空気中の水分子を吸着して外壁表面に薄い分子膜を作ります。静電気が発生しないので、汚れが着いても水の分子膜の上に浮いた状態になります。雨が降ると、水分子膜の表面を水が流れ、浮いている汚れを流し去ります。

  3. 四方合いじゃくり
    外壁特にサイディングやタイル、ALC板も何枚かの一定の大きさの板を貼り合わせて行きます。
    この時、貼り付けた板と板との間に隙間ができるので、これを埋めるのにコーキング材を使います。
    Fugeの場合、板の四方の厚みを半分削ってあるので、板と板を貼り付ける時、板と板が重なり合うので、板同士の隙間がほとんど見えなくなります。これを合いじゃくりと言います。
    外壁材の四方に合いじゃくりを設けているので、縦の目地も横の目地もほとんど見えないくらいに細くできます。
    もちろん細くても隙間に違いないので、プラチナシールという高い耐候性をもつシール材でコーキングします。
    プラチナシールは15年のメーカー保証がされています。

 

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