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8.住宅の性能を高めるリフォーム 外壁 その2

外壁のリフォーム
外壁の寿命

外壁
外壁は毎日毎日紫外線や雨、風にさらされるため、表面が劣化し、汚れも付きます。

10年を過ぎると表面の塗装のやり替えや、目地のやり替えが必要になります。汚れや紫外線に強い外壁材であれば、メンテナンスの頻度も減り、汚れや劣化を抑えることができます。

各社から様々な製品が発表されていますが、今回はケイミューの光セラを紹介します。

ケイミューの光セラ

外壁のリフォーム相談外壁を守るためには表面の素材が大切です。

光セラは光触媒をコーティングした外壁材です。
光触媒とは酸化チタン(TiO2)のことです。
酸化チタンに紫外線が当たると化学変化が起き、親水基(-OH)が発生します。親水基は極めて水に馴染みやすい分子です。

汚れが壁についたとしても、親水基が汚れと壁の間に挟まるので、汚れは浮いた状態になります。
ここに雨が降ると、汚れの下にある親水基と水が結びつくので、汚れの下に水が入り込み、汚れを流して落とします。

また光触媒は、雨のない晴れの日でも、酸化チタンに紫外線が当たると、空気中の酸素や水分とも反応を起こし、汚れを分解する性質があります。

セラミックコート

幸せな家族外壁には着色層という有機塗装された層があります。

紫外線に当たると有機塗装の分子構造が破壊されて色褪せが起こります。これは分子の結合エネルギーよりも紫外線のエネルギーのほうが強いためです。

光セラのもう一つの特徴は、光触媒コーティングの下にセラミックコートが施されていることです。

セラミックコートは外壁を痛める紫外線から着色層を守り、外壁の色褪せや日焼けを抑えます。セラミックコーティングの分子結合エネルギーの方が紫外線エネルギーよりも大きいためです。またセラミックなので再塗装の必要もありません。

この光セラを使った最新の外壁材が「レジュール」です。
「レジュール」は非常に深い彫りが特徴で、陰影が生まれ外壁に高級感と重厚感を与えます。
ゴツゴツとした質感と深い彫りは、どうしても汚れが付きやすくなります。
そこで光セラを使用することで、長くきれいなままで外壁を維持することが可能になります。

またレジュールの光セラは通常光セラに、銅を配合しています。銅は抗菌力の高い素材なので、通常の光触媒では防御できなかった藻の繁殖を抑制させることに成功しています。

 

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