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リフォーム・リノベーション豆知識

5.暖炉についてまつぼっくり

暖炉と薪ストーブの違い

薪ストーブ薪ストーブは鉄製の本体が発熱することでまわりの空気を温めますが、暖炉は壁に埋め込まれているため直火で暖を取ります。
このため薪ストーブのような高い暖房能力はなく、インテリアとしての要素が高いのが暖炉です。

炉(薪を置いて燃やす場所)の上部、側部を囲む形で、木材やレンガ、タイル、石など様々な素材で暖炉を装飾します。
これをマントルピースと言います。

ここに陶器や美術品、時計、家族の写真などを置き、マントルピース上部の壁面に鏡や絵画を飾ります。

暖炉はインテリア構成の中心にあり、日本の床の間に近いものかもしれません。欧米における暖炉は、インテリアのとして重要な役割を果たしているのです。

煙突のいらない暖炉とストーブ

くま暖炉暖炉は室内装飾としての意味合いが強いと言っても、薪を燃やすのであれば暖炉部分だけでなく煙突も必要です。
そうなるとリフォームで暖炉や薪ストーブを設置しようとすると、大きな工事になってしまいます。

そこで、比較的設置が簡単で、煙突も不要で、火を楽しみインテリアとしても美しい暖炉を2種類ご紹介します。ガス暖炉とバイオエタノール暖炉で、どちらも薪を使いません。

特にバイオエタノール暖炉は設置の自由度、デザイン性の高さ、取り扱いの容易さから次世代暖炉と呼ばれています。

次章で取り上げます。

ガス暖炉

サボテンガス会社と機器メーカーによる共同開発により製品化されています。熱源はガスなので、維持費もリーズナブルです。
炎はガスを実際に燃やしているので、暖炉の火の雰囲気に近い味わいがあります。

薪を燃やさないので、設置方法や装置自体のデザインも自由なので、シンプルでスタイリッシュなタイプや、炉を壁に埋め込んでマントルピースを装飾した本格的な暖炉タイプなど、選択の幅が広いのが特徴です。

暖房方式は室内の空気をファンで取り込み、温めた空気を室内に送り出す対流式が主流です。
屋外に排気する強制排気方式と、ファンヒーター方式があります。

どちらも、煙突や炉台は不要です。
安全のために、立ち消え安全装置、不完全燃焼防止装置、過熱防止装置、転倒時ガス遮断装置など安全装置が付いています。

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