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8.ワンラックアップのリフォーム 防犯対策 その2

街並み
玄関ドアの対策

ドアガラス破りの次に多い空き巣の手口は、玄関ドアを開ける方法です。

玄関のドアを開ける方法としては、ピッキング、サムターン回し、カム送りなど鍵を何らかの方法で開けるやり口と、バールでこじ開けたり、ウォーターポンププライヤー(特大のペンチ)などで鍵を無理やり壊したりして開けるやり口があります。

どのやり口にも有効なのは、ワンドア・ツーロックで鍵を2個つける方法です。
片方の鍵を開けたり壊したりしても、もう1個の鍵があるため、ドアを開けるのに時間がかかるので、防犯対策として有効です。

ピッキング対策

泥棒ピッキングは鍵穴に特殊な工具を差し入れて鍵を開ける方法で、鍵の種類によっては熟練者にかかると10秒以内で開けることができます。

ピッキングしやすい鍵は、鍵穴の形状でわかります。 ピッキングに弱いタイプの鍵はディスクシリンダー錠、ピンタンブラー錠など、ピッキングによる空き巣被害が増加し始める前に一般的によく使われていたタイプで、今も多くの住宅や共同住宅で見かけます。
鍵穴がWの形状をしているので、すぐに見分けることができます。

(同様のW形状の鍵穴でローターリーディスクタンブラー錠という鍵もありますが、これは高い防犯性があります。)

最近のピッキングに強い鍵としてはディンプルシリンダー錠(美和ロック製)や、ウエーブキー(ユーシン・ショウワ製)が代表的です。

玄関ドアのエントリーシステム

スマホ最新型の玄関ドアのエントリーシステムは、電子式のタイプも出ており、高い防犯性能と利便性を併せ持ちます。

【タッチキータイプ】
リモコンを持った人が近づくと玄関ドアの施錠システムがリモコンを認識し、ボタンをタッチするだけで解錠できます。
(ボタンにタッチしなくても近づくだけで解錠するタイプもあります)

【非接触タイプ】
カードや携帯、スマホ(対応機種)、シールをかざすだけで鍵を開けるタイプ。

サムターン回し対策

ドアの内側から鍵をかけるために回して閉めるツマミをサムターンと言います。
これをドアの外から、ドアスコープや郵便受けの穴を通して、あるいは穴を開けて、工具を差し込んで回して開ける手口をサムターン回しと言います。 対策としては、サムターンが脱着式になっていて取外しができるタイプがあります。

また、2個のサムターンが離れて設置されていて、サムターンを回ししにくくしてあるタイプもあります。

こじ開け対策

猫鍵を締めた時に、穴に入ったカンヌキ
(ドアを閉めると飛び出して穴に入りドアを開かなくする、 デッドボルト) から、 鎌が出てきてより強固に施錠する、鎌付きのタイプも出ています。

これは、こじ破りに効果があります。
鎌付きのデッドボルトを3個付けている玄関ドアもあります。

 

無締り

施錠空き巣の侵入被害の最も多い手口は、鍵の締め忘れを狙われることで、全体の47%を閉めていると前述しました。

これを防ぐために施錠解錠がひと目で分かるように、赤色などのマーク表示されるタイプがあります。
また、外出する時、帰った時、ドアを閉めると自動的に2個の鍵がしまるタイプもあります。

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