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リフォーム・リノベーション豆知識

3.ペットのニオイを退治する

ダルメシアン
はじめに

におい住まいにまつわる問題の中でも、「臭い」というのは、むずかしいものの一つです。
というのは、「臭い」は、一定の時間が経つと慣れてしまうからです。

どなたかのおうちに遊びに行った時、部屋の中に異臭を感じたとします。
例えば原因はペットだとしても、住んでいる人は全く気が付かないのです。

これは、逆のことも起こりえます。
どなたかが遊びに来た。
実は、住んでいる本人は気が付かないが、お客さんは臭いを感じている。

部屋が多少臭くても、お客さんは、気を遣って何も言いません。
つまり、住んでいる人は住まいの臭いの問題に気づきにくいということです。

だから臭いはむずかしいのです。
そこで、ペットの臭いを抑えるいくつかのアイデアについて紹介します。

猫臭いを消す方法として効果的なのは、消臭機能を持った壁材を使うことです。
現在の壁の上に直接貼り付けることのできるリフォームしやすい壁材に、LIXILの「エコカラット」とダイケンの「さらりあーと」があります。

LIXILのエコカラットは、粘土鉱物などの微細な孔をもつ原料を焼成したタイルです。
ダイケンの調湿壁材「さらりあーと」は、基材となる調湿ロックウール板に立体的に見えるインクジェット印刷をした壁材です。

どちらもデザイン的に高級感のある美しいものです。
また、どちらも、高い調湿性能を持ち、カビなどの発生を抑え、ホルムアルデヒドなどのお有害物質を吸着してくれます。

肝心の臭いの吸着能力については、ペット臭の原因である「トリメチルアミン」や「アンモニア」をおよそ5時間で約90%低減させます。
ペット臭に非常に高い効果があります。

窓を工夫する

リビングニオイ対策の効果的な方法は、実は換気なのです。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、換気の効率は、窓の種類や取り方によって大きな違いが出ます。

例えば一つの部屋で一面に窓がある場合、引き違いよりも、たて滑り出し(縦長のガラス窓で、外に向かって開くタイプ)を同じ面に2個、離して付けたほうが風の流れが生まれます。

これをウインドキャッチャー効果と言います。陽の光を取り入れたいときは、2個のたて滑り出しの窓の間に、フィックスのガラス窓を入れるという方法もあります。
(その形でサッシとしてデザインされているものもあります。)

換気しやすい窓の種類と配置については、専門家に相談すると良いでしょう。

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