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リフォーム・リノベーション豆知識

5.リビングの快適性を音の面から考える

楽譜と花
はじめに

テレビ地デジ化によりテレビはかつてない、素晴らしい映像を提供してくれるようになりました。
併せてテレビ専用の音響システムも充実し、プライベートなミニシアターのように楽しんでいる方もいらっしゃるでしょう。

テレビの音が良くなったのはよいのですが、従来の居間では別の問題が発生しています。

それは、音が響いて場合によっては「うるさい」と感じることです。
今回は、家庭内の音の問題についてリフォームのアイデアをお伝えします。

天井を変える

テレビで映画やミュージックビデオを見ていると、より臨場感を楽しむために、知らぬ間に大きな音にしていることがあります。
Wiiで遊ぶ子音響機器は進化して迫力のある良い音を出してくれるのですが、居間が普通のクロスの天井だと、音を反射して今から食堂まで響かせてしまい、うるさく感じることがあるのです。

実は天井材を変えることでリビングの環境が一変することがあります。
ダイケンの「天井材クリアトーン9」は、ピン穴加工を表面に施し、吸音性能を高めた居間用の天井材です。

音の反射を少なくするので、テレビの音や話し声、生活音を抑制する効果があります。
演奏をしていないコンサート会場などに入った時、静かに感じるのは、壁や天井に吸音性の高い素材が使われているからです。 また、余計な音の反射がないので、音を純粋に楽しむことができます。

音の漏れを防ぐ(室内編)

勉強居間のテレビの音などが他の部屋に響いて、勉強や睡眠の邪魔になることもあります。
そこで、お薦めしたいのがダイケンの「音配慮ドア」です。

吸音材を使用した特殊フラッシュ構造と、特殊エアタイトパッキンにより、一般的なリビングドアと較べて音の漏れを約30~50%軽減します。

開き戸、引き戸タイプ共あり、目的により居間や寝室、子供室などに設置すると効果があるでしょう。

音の漏れを防ぐ(室外編)

閑静な住宅街や、お隣が近い場合など、外に漏れる音も気になります。
窓を防音サッシに交換する方法もありますが、もっと手軽に防音性能を高めるリフォーム方法があります。

窓サッシを二重にするという方法です。
YKKAPの「プラマード」やLIXILの「インプラス」がそうです。

樹脂製のサッシを既存のサッシの内側に設置します。
窓枠にはめ込む形なので、解体などの作業もなく簡単に施工できます。

既存サッシと新たに設置した樹脂サッシとの間に空気層ができて、防音性を高めます。
また、空気層のおかげで、室内の熱が逃げにくくなり、断熱の効果も高まります。

リフォーム・リノベーションのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

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