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リフォーム・リノベーション豆知識

9.暮らしの守りを強化する

家を持つ
はじめに

住宅街
住宅のセキュリティと言うと大げさに感じるかもしれませんが、特別に大げさなことをしなくても、最近のリフォーム建材には、住まい守るための工夫が施されているので、何らかのリフォーム工事を考えた時は、気にしてみても良いでしょう。

今回は住まいの守りを強化するリフォームアイテムについてご紹介します。

 

進化する玄関ドア

玄関リフォーム用の玄関ドアはLIXILの「リシェントⅡ」やYKKapの「ドアリモ」がありますが、防犯面では非常に進化しています。

どちらもカードやリモコン、キーレスエントリーシステムなど、住んでいる人にとっては安全で便利な機能を備えています。

また、鍵もディンプルキーやウエイブキーといったピッキングがしにくいタイプが採用されています。

また、サムターン回しに対応して、内側から鍵をかけるサムターンは取り外し可能になっています。
また、バールなどのこじ開けに抵抗時間を長くするよう、デッドボルト(かんぬき)も鎌が錠受けにしっかりと咬み合わさる仕組みになっています。

小型シャッター

シャッター建物の北側や、玄関などに設置されることの多い小窓ですが、これまで防犯対策として面格子を設置することが多かったのですが、小窓専用のシャッターがYKKapから提供されています。

シャッターは1200mmから1800mm程度の幅の広い窓用のものは種類も豊富でたくさんあるのですが、幅300mmから400mm程度の縦すべり出し窓用のシャッターはありませんでした。

小窓は建物の北側などに設置されることが多く、外から見えにくいことが多く、泥棒などに狙われがちでした。

小型のシャッターを設置することで、防犯性能が高まり、また、全開にすれば面格子と違って、視界がひらけるメリットも有ります。

シャッターはサッシを締めて、内側から手動で開け閉めするタイプと電動タイプがあります。

高強度面格子

窓辺北側に設置される窓は、南側東側に設置される窓と異なり比較的小型です。

この場合、雨戸ではなく面格子を付けることも多いのですが、従来型の面格子、実は外からドライバーで簡単に外せるという特徴があり、面格子を外して泥棒が侵入するということもありました。

また、従来型の面格子は強度的にもそれほど強くないので、バールなどを使って無理やりこじ開けられたり、切断されたりということもあるのです。

そこで、LIXILやYKKapから切断やこじ開けに強い高強度の面格子が発売されています。

どちらもネジ穴が見えないように施工され、防犯上安心です。

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