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10.ガラスブロックを使って光の空間を演出する

プランター
ガラスブロック

ガラスブロックガラスブロックをご存知でしょうか。
2個の箱型の厚いガラスを融着させて作った建築資材のひとつです。

よくクリニックや病院などで見かけることが多いのではないでしょうか。
ビルなどの大きな建築施設にも使われるもので、一般の住宅とは縁がないものとイメージをされているかもしれません。

実は、非常に優れた特性があり、住宅リフォームに用いてもメリットがあります。

今回はガラスブロックについてお話します。

ガラスブロックの特徴

窓辺ティータイムガラスブロックは光を通しながら視線を遮るということが大きな特徴ですが、他にも様々な特長があります。

ガラスというと脆いイメージがあるかもしれませんが、ガラスブロックの場合目地に鉄筋(ステンレス製)が入っているので、全体としては高い強度があります。

耐震性能が高いだけでなく、高い強度と厚い二重のガラスのため、万が一壊して侵入しようとしても、大変な労力と時間がかかるので、防犯対策にもなります。

強度が高いので、外壁にも内壁にも使用できます。 ガラスブロックの内部は0.3気圧という真空に近い状態になっているので、断熱性能が高く、結露しにくいので、健康面でも安心です。

併せて遮音性能も高いので、外からの騒音を遮り、部屋の中からの音(楽器や音響機器)は外に漏れにくくなります。

何と言ってもガラスブロックは、通常の窓ガラスと違い、陽光をダイレクトに室内に入れるのではなく、厚いガラスが陽光を拡散させ、部屋全体を優しい明るさで満たしてくれる点が魅力です。

ガラスブロックの種類

ステンドガラス風ベーシックな透明なタイプの他に、フロストタイプ
(表面をフロスト加工しすりガラスのように曇らせたタイプ )
や紫外線をカットする乳白色タイプがあります。


カラーラインアップも豊富で、ガラスブロックの側面を色付けしたり、ガラスそのものをカクテルカラーにしたりと、建物のインテリアや外観を美しく装飾します。

 

住宅用ガラスブロック

インテリア標準的なガラスブロックは厚さが95mmですが、住宅用に厚さ50mmの薄型のタイプもあります。

複数枚の薄型ガラスブロックをステンレスのフレームでパネル化されたタイプなので、リフォームにも手軽に使えます。

また、曲面仕様のRシリーズもあるので、部屋の間仕切り壁をガラスで円曲させるなど、自在にインテリアを演出できます。

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