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1.玄関大変身!(その1)磁器タイルとテラコッタ

花屋
玄関に使われるタイル

玄関玄関扉の内側、土足で使用する部分を「三和土(たたき)」と言います。
この三和土の仕上げ方は、実に色々な素材や技法があります。

素材として、よく見かけるのは磁器タイルですが、他にも天然石や、土を焼いたテラコッタなどがあります。
それぞれ、特徴があり、趣(おもむき)も随分と違います。

今回は玄関の床に使われる素材について説明していきます。
玄関は建物全体からすると決して大きなスペースではありませんが、家の顔でもあり、来る人の印象を大きく変えます。

日本の住まいは玄関で靴を脱ぎ床に上がるため、特に玄関の床は大切です。

機能性は抜群 磁器タイル

玄関最もよく玄関に使われるタイルで、10cm角のものから15cm角、30cm角など大きさや形、色や模様も様々です。違う色を組み合わせて楽しむこともできます。

中には、後述するテラコッタ風のものや、自然石の風合いのものもあります。
特長としては吸水率が低く、水をほとんど吸いません。

その特性から、汚れがつきにくく、掃除をしやすいという特長を持っています。

また、打撃や摩擦、低温にも強く、歩行用の床材としては理想的な性能を持っています

。価格も量産タイプであれば安価なので、非常に高い人気を誇ります。

変化を楽しむテラコッタ・タイル

猫テラコッタは、主にフランスやスペインなどでよく使われる素焼きのタイルのことです。形は正方形、新品はベージュやオレンジ色で、自然な焼きムラが特長です。

磁器タイルとは異なり、素焼きなので水をよく吸います。

長石や石英を高温(1300度程度)で焼成した磁器タイルと異なり、土を比較的低温(800度程度)で焼いたもので、特徴として空気孔がたくさんあります。

そのため、冬でも冷たくならず、夏はサラサラした肌触りになります。
玄関の掃除厚さも2cmと、磁器タイルの5mmと較べて厚く、そのため柔らかく感じます。

磁器タイルと大きく異なるのは、汚れが付きやすいということです。
この弱点とも考えられるテラコッタの特性が、実はテラコッタの最大の魅力の理由とも言えます。

使い続ける内に、色が代わり、独特の風合いが現われるのです。この変化が何とも味わい深いのです。
「アンティーク・テラコッタ」といって、既に長年使用されたテラコッタが商品として販売されているくらいです。

一枚一枚違う表情を持ち、飽きのこない温かみを感じさせてくれるテラコッタ。玄関だけでなく、サンルームやリビング、キッチンなどに敷くのも楽しいタイルです。

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