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2.玄関大変身!(その2)御影石

岩
天然石の床材

玄関玄関をひときわ美しく魅せる床材と言えば、天然石を忘れてはいけません。

床材に使用される天然石の代表として、御影石、鉄平石などがあります。

どちらも、石の選び方、並べ方、仕上げにより、玄関を華麗にも枯淡にも演出することができます。

御影石

御影石御影石とは花崗岩のことで、兵庫県住吉御影町で多く産出されたことから、この名前が付いたと言われます。

花崗岩は石英、長石、黒雲母を主成分としており、白と黒の小さな粒子が詰まったように見えます。

硬く、風化しにくく、磨くと光沢が出ます。
この特徴から、墓石のほとんどは御影石を用いています。

御影石の仕上げにはいくつかあり、仕上げによって同じ石でも随分表情が変わります。
また、使う場所や用途に合わせて加工します。

仕上げ

【本磨き】
みがく 表面をピカピカに研磨する仕上げを「本磨き」といいます。
光沢が出て、湿り気を感じるような深い色合いが現われます。

【ジェットバーナー仕上げ】
バーナーで熱して表面を弾き飛ばして凹凸を作ります。
自然な岩肌に近い仕上げとなり、滑り止めの効果もあります。

【サンブラスト仕上げ】
石材表面に鉄砂(カーボン製の砂)を吹き付けて、表面に凹凸を作ります。
ジェットバーナー仕上げより凹凸の度合いは小さくなります。

石畳y本磨きにより滑らかに仕上げた箇所を一部残して、模様や文字を彫る場合にも、この方法を使います。
他にも、わざと使い古されたように見せるため、角を丸くする「ミルがけ」や、エッジを意図的に荒らす仕上げもあります。

本磨きとサンブラスト仕上げをあわせて、滑らかな仕上げの石と、ゴツゴツとした仕上げのコンストラストを活かしてデザインをよく見かけます。

なお、御影石の本磨きの仕上げの場合、濡れると非常に滑りやすくなるので、一般的に玄関に使う場合は凹凸のある仕上げを主体として、アクセントに本磨きを入れます。

御影石は木目との相性も良いので、玄関の框や床材の木肌との対比で、素材双方の良さを引き立て合います。

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