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リフォーム・リノベーション豆知識

4.高機能な外壁塗装材

マンション塗装
外壁メンテナンスの切り札「光触媒塗料」

ペンキ塗り一戸建てであれ、マンションであれ、ビルであれ、すべての建物は定期的なメンテナンスが必要です。

その中でも重要なのは外部、屋根や外壁のメンテナンスです。

屋根や外壁は常に太陽の光や雨風にさらされているため、10年15年すると傷んできます。
汚れが目立って、見た目が悪くなるだけでなく、防水性能も弱まっているため、建物の寿命にも影響を与えます。

今回は高い機能性で長期間に渡り外壁を保護する「光触媒塗料」について、ご説明します。

光触媒塗料とは

外観太陽の光があたると、汚れを分解して浮かせ、雨が降るとその汚れを洗い流すという驚きの機能を持った塗料です。

これは元々TOTOが開発した技術で、「ハイドロテクト」という商品名が付けられています。
光触媒塗装には酸化チタンが含まれ、これが太陽や蛍光灯に含まれる紫外線を浴びると、化学反応を起こし、有害な物質を分解、除去、無害化します。

この反応は、壁についた汚れを落とすだけでなく、空気中の有害物質も無害化するので、空気の浄化にも役立つという環境に優しい機能も併せ持ちます。

 

光触媒塗料のメリット

外壁光触媒塗料は一度施工すると、耐用年数は約20年と言われ、一般的なシリコン経塗料に比較すると倍近い耐用年数を誇ります。

汚れがつきにくく、雨などにより自然に掃除され、空気の浄化や臭いの分解も行います。長期に渡って美しいままの外壁を、ほとんどメンテナンスになしに維持することが可能ということです。

 

 

外壁のメンテナンスの注意点

足場一般的なシリコン系の塗料と較べると、光触媒塗料は割高であることと、施工するには認定された塗装業者に依頼する必要があります。

また、外壁塗装をする場合、現在の壁の状態をよく把握し、ひび割れなどがあればこれもコーキング処理する必要があります。

サイディングやタイルなどの外壁材であれば、目地も劣化しているので、これもやり替えます。

また、足場は必ず必要になり、費用もかかります。
外壁全体に足場を架けるので、このタイミングでやはり足場の必要な屋根や、雨樋のメンテナンスも同時にやると効率的です。

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