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リフォーム・リノベーション豆知識

9.床のリフォーム フローリングの種類と特徴

床のリフォーム
はじめに

床のリフォーム暮らしの中で床材はとても大切な素材です。なぜなら建物の中で一番触れることが多いからです。

裸足で歩くこともあれば、ごろりと横になることもあるでしょう。床はまさに暮らしに“密着”する大切な素材です。

もちろんインテリアの一部としても大きな役割を果たします。 床材はフローリングやカーペット、畳、フロアシートと様々ですが、今回は最も床材として人気の高いフローリングについて、種類や特徴を説明します。

無垢の床

床のリフォーム無垢は、天然木を必要な厚さに切り、貼り合わせなどせず、そのまま使った床材です。反りやくるいが生じないよう十分乾燥させ、水など染み込まないよう塗装をかけます。

接着剤など使っていないので、VOCなど有害物質を全く含みません。感触も柔らかく、木本来の暖かみがあります。
そして、無垢の床の魅力は圧倒的な素材感です。板と板の付け合せは、V字カットと言って、斜めに削られています。これにより、無垢板の厚みを強調し、立体感を出して高級感を醸し出します。またV字にカットされていると誇りが溜まりにくく掃除がしやすくなります。

年月を経るに従って色合いが変化し、深みが増していくのも魅力です。
無垢は魅力が多いのですが、高価であることと、水に弱いことが弱点です。特に水は大敵で濡れたらすぐに拭き取りましょう。放置しておくと反りや割れの原因になります。

合板のフローリング

床のリフォーム最もポピュラーな木製の床材と言えるのが「合板フローリング」です。
合板やMDFを芯材にして、表面に薄くスライスした天然木を貼り付けて作ります。
強度も高く、反りやくるいもほとんどありません。手入れがしやすいのも特徴です。
表面にかける塗装の種類によって、抗菌性を高めたり、耐水性能を強くしたりなど、用途に応じて機能性を変えることができます。
※合板 :薄くスライスした板を、繊維方向を変えながら重ね合わせた板。
※MDF:木材を繊維状にほぐし、接着剤などを配合してボードに成型した板。

合板フローリングには「挽き板」と「突板」があります。
【挽き板:ひきいた】
合板を芯材にしながら、表面の板は2mmの厚みのあるものを使うので、無垢同様にV字に溝が加工され、高級感を得ることができます。また、無垢板同様に色合いが年月に応じて変化していく楽しみがあります。価格も無垢よりは安価で、反りやくるいもほとんど生じません。

【突板:つきいた】
合板を芯材として、表面の板は0.3mmと薄い板が貼られています。安価でよく使われるフローリング材ですが、表面の板は本物なので、天然木の暖かみや自然な美しさを感じることができます。

化粧シートのフローリング

床のリフォーム「化粧シート」は、樹脂やオレフィン、紙などのシートに木目を印刷して木材のように見せたもので、芯材にはMFDや合板が使われます。

施工性が高く、見栄えも天然の木材との見分けもほとんどつきません。傷にも強く、手入れも楽です。ワックスが不要なタイプもあります。

大建の「トリニティ」は、特殊フィルムを一枚の板の四方向に巻き込んで、溝を作り、無垢や挽き板のような立体感のある仕上がりとなる高級感のある化粧シートのフローリングも開発されています。

 

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