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リフォーム・リノベーション豆知識

1.50代リフォームのポイント

50代のリフォーム
1.50代はリフォーム適齢期

50代のリフォーム50代は子育ても一段落、社会的な地位も安定し、退職後新たにスタートするセカンドライフに思いを馳せ始める年代です。

50代はリフォーム適齢期と言われます。
実際、リフォーム推進協議会の調査(平成28年3月)でも、リフォーム人口の8割以上を50代以上が締めているというデータもあります。

50代にリフォームを考え始める理由は

  1. 新築あるいは中古住宅購入後20年以上が経過し、いろいろな設備や建物内・外部が傷んできた。
  2. 子供が自立し、実際的に家に住む人数が変わり、生活の仕方も変わった。
  3. ゆとりができて、住まいに対する長年の夢やこだわりを実現したり、高性能な住宅設備を望んだりと、より一層の快適さと高い満足を住まいに求める。

といったことが考えられます。
それでは、50代のリフォームを考える上で、気をつけたいポイントについて、お話します。

2.50代のリフォームのポイント

50歳代の方と一言で言っても、身体のコンディションは様々です。
マラソンやテニスなどを楽しんだり、ジム通いや水泳で身体を鍛えていたりする人もいます。逆に運動不足で肥満気味の人もいるでしょう。
どちらにしても、リフォームは、10年20年経てば身体能力が低下すると50代のリフォームいう前提に考えます。
例えば、今は何気なく行っている生活の様々な動作。

  1. 階段の昇り降り
  2. 入浴
  3. トイレ
  4. 物を持ちながらの移動

こうした普通の日常動作を行っている時に、身体能力の低下が原因となる事故が発生する可能性があるということです。
年をとれば、視力、筋力、判断力、体力、柔軟性などの機能の低下が起こります。これは仕方のないことです。
50代のリフォームは、身体能力の低下を前提にして考えましょう。

4.新しいライフスタイル

50代のリフォーム50代は子育ても一段落して、子供中心から夫婦中心へと変わっていきます。
子どもが就職などで家を出れば、食事や睡眠、家でのくつろぎ方、休日の過ごし方全てが変わっていくことでしょう。

今現在の住まいは、子どもとのコミュニケーションを大切にし、子どもの成長を考えた間取りや設備になっているはずです。

夫婦二人のセカンドライフに向けて、住まいをどう変えていくのかを考えます。
例えば夫婦で食事を楽しむためにキッチンのスタイルはどうするのか。
空いている子供部屋をどう活用するのか。といったことを、夫婦で話し意見を出し合うのも楽しいでしょう。

これからの二人の暮らし方、人生の楽しみ方を考える良い機会になります。

5.省エネ性・耐震性の向上

50代のリフォームいつ建築したかあるいは購入したかにもよりますが、建物の基本性能について、この機会に見直しましょう。

まだまだ人生は続きます。地震や台風などの自然災害に対して、十分な耐力があるかを確認します。

また、無駄なエネルギーを使わない経済効率の高い設備がたくさんあります。これも十分検討して、セカンドライフを充実させましょう。

 

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