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2.50代のリフォーム ヒートショックから身を守れ その1

キッチンのリフォーム
1.身体を守る

50代のリフォーム人は誰でも年をとれば身体の様々な能力が衰えてきます。もちろん日頃の運動や正しい生活習慣によって、衰えを先送りにすることは可能です。

それでも50代のリフォームは、身体機能の低下を前提として考えましょう。
反射神経や筋力は知らないうちに衰えている場合があります。これは転落や転倒などの家庭内の事故を誘引します。

思わぬ怪我により、治療のため身体を動かすことができず、ますます身体機能が低下してしまいます。最悪寝たきりとなる場合もあります。
50代のリフォームのポイントは、家庭内での事故を防ぐ対策をすることです。

2.ヒートショック

50代のリフォーム家庭内の事故の一つとして、ヒートショックという現象があります。
ヒートショックとは急激な温度変化に身体が耐えきれず、血圧や脈拍が大きく変動して、体調を崩す現象です。ヒートショックは脳卒中や脳梗塞も引き起こします。

暖かい場所から寒い場所へ、あるいはその逆に、寒い浴室内でお熱い湯船に入ったりするなど、急激な温度変化が身体に大きな負荷を与えます。若い時は何でも無かったことが、加齢により耐えきれなくなるのです。

2013年発表の東京都健康長寿医療センター研究所の報告によると、ヒートショックによる死者数は年間17,000人であったとされています。
この数字は交通事故による死亡者数4,100人を上回ります。
50代リフォームの優先テーマの一つはヒートショック対策と言えます。

3.断熱することで寒暖差をなくす

50代のリフォームヒートショック対策として効果的なのは、建物内の寒暖差をなくすことです。
建物内で寒くなりがちな場所は、浴室、洗面脱衣室、トイレ、廊下、玄関です。
外気の影響を受けやすく寒くなりがちなのにもかかわらず、暖房もされていないことが多い場所です。

新築の建物の場合であれば、建物全体を断熱材で覆うので、建物内の寒暖差を小さく抑えることができます。
リフォームの場合でも、建物全体を断熱することも可能ですが、部分的なリフォームでも効果を得られるので、次の章ではその方法を紹介していきます。

 

 

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