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リフォーム・リノベーション豆知識

6.50代のリフォーム トイレ編

トイレのリフォーム
1.トイレは大切

言うまでもなく、トイレは生活する上でとても大切です。
50代のほとんどの人にとって、今現在トイレの使用に何の問題もないでしょう。
しかし、そのトイレも、年をとってくると様々な問題が発生してきます。

年をとると、以下のような問題が発生してくる場合があります。

  • トイレの使用頻度が増える。(夜中にトイレに行く回数が増える。)
  • 洗浄のためのレバー操作がしにくい。
  • 立ったり座ったりが大変。
  • 車椅子での使用。

こうした問題に対応したトイレリフォームのポイントを説明します。

2.トイレに必要な機能

トイレのリフォームまず立ち座りの動きを補助するための手すりを設置します。
木製のL字型の手すりが基本ですが、邪魔に感じたり、ペーパーホルダーなどと干渉したりするのであれば、折りたたみのタイプもあります。手すりは転倒事故の防止にもなります。
床はすべりにくく掃除のしやすいクッションフロアーがおすすめです。

加齢による身体機能の低下を意識して、必ずつけたい便器の機能は以下の2つです。

  • 自動便器洗浄
  • おしりの乾燥機能

年をとると身体をひねってタンクのレバーを操作するのがやりにくくなります。
そこで立ち上がると自動で洗浄する「自動便器洗浄」の機能が付いていると便利です。もちろんリモコンに「洗浄」ボタンがついたタイプを選んでも良いでしょう。

また、同じ理由でトイレットペーパーをちぎったりするなどの動作がむずかしくなることがあるので、おしりの乾燥機能は便利です。(恐らく、若いうちは使わない機能の一つかもしれません。)

3.トイレに行くまでの安全確保

年を重ねるにつれてトイレに行く頻度が増えます。
深夜にトイレにいくことも増えると考えられるので、足元を照らす常夜灯を設置しましょう。
また移動の際廊下や室内の壁に手すりを設置するのも転倒防止に役立ちます。

寝室内ベッドの近くにも足元灯(夜でもまぶしくない)を設けベッドから寝たまま操作できる位置にスイッチをつけます。
これはパートナーを起こさないための工夫です。
4.トイレ内の動作を考える

トイレのリフォームトイレの出入り口を幅広くとることが後々役に立ちます。車椅子での利用を想定して大きなトイレにリフォームするのは、他の部屋との取り合いでむずかしいことが多いでしょう。そうした場合、出入り口が大きければ、車椅子からの移動が楽になります。

出典:LIXIL WEBカタログ 「住まいのUDガイドブック」より

リフォーム用のトイレの引き戸も出ているので、検討すると良いでしょう。 アウトセットと言って、出入り口の開口上部の壁にレールを取り付けてドアを吊るすタイプがあるので、工事も簡単です。また上から吊っているのでドアの動きもスムーズです。
ソフトクローズといって静かに閉まる機能も付いているタイプもあります。
ドアが広くなるだけで随分使い勝手が変わります。

トイレのリフォーム

出典:LIXIL WEBカタログ 大開口建具より

 

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