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3.二世帯住宅のスタイル その2

三世帯同居
上下分離 横割りスタイル

親世帯が1階(あるいは2階)、子世帯が2階(あるいは1階)と、二家族が上下階に別れて住むスタイルです。共有スペースをそれぞれ独立して確保しやすいのが特徴です。

玄関への階段は、2階に住む世帯専用の玄関を1階に設置して、内階段を伝って2階に上がるタイプと、外階段を設置して、2階に専用の玄関を設けるタイプがあります。

ガーデン上下階の場合考慮したいのが庭です。庭をどう使うか。あるいは「誰が」手を入れるのか。
ウッドデッキを設けて、休日両世帯で、庭でバーベキューをしたり、趣味が合えば共同でガーデニングを楽しんだりするのも良いでしょう。
庭には手入れがつきものです。草むしりや、庭木の手入れなどです。
これも、二世帯リフォームを計画したときにきちんとルールを作っておくと良いでしょう。

【メリット】
お互いの世帯がフラットに居住スペースを使うことができる(階段を昇り降りしなくても生活できる)ので、生活しやすいのがメリットです。
また、陽当りもほぼ平等に確保できるのも良い点です。陽当りの欲しいリビングや食堂は1・2階同じ位置に設置できるので、不公平感は少なくなります。

洗濯物や布団を干したりするにも、十分な陽当りをそれぞれの世帯が確保できます。
縦割りスタイルに較べると上下階のスペースがほぼ同じなので、プランニングしやすいのもメリットです。
既存建物がある程度の広さの建物で、階段と玄関を共有スペースとして問題なければ、工事費も節約できます。

家族【デメリット】
上下に分かれた場合、一番大きな問題は音の問題です。
仮に2階に子世帯が住む場合、小さな子供や夜遅く帰宅しての生活音など1階に気を使うことになります。防音性能の高い床材を使用するなど配慮が必要です。

特に水回りは1階の浴室や洗面と同じ位置に設置すると良いでしょう。
両親の寝室の上に水回りを設置するなどは論外です。
生活音の影響が出にくい間取りになるよう工夫が必要です。

 

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