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リノベーション豆知識

5.中古マンションのリノベーション

マンションのリノベーション

中古マンションのリノベーションのメリット


マンションの一室をリノベーションするメリットは、建物支える重要な構造躯体(柱や梁など)さえ壊さなければ、自由に間取りを変えることができるということです。(給排水設備の位置については、上下階の配管の関係で動かせないことがあります。)

 

また、スケルトンにするとこれまで内装に隠れて見えなかった傷みや故障箇所を発見できるので、これもリノベーションのメリットと言えます。自分たちの望む暮らしやすい部屋に変身させることができます。

 

マンションの制約

 

マンションのリノベーションマンションは専有部と共用部に分かれます。
専有部は居住者が勝手にリフォームしてもよいのですが、共用部の改修はマンション所有者の一定数による同意が必要です。

 

部屋の中は専有部ですが、廊下や階段、ホールは共用部です。 意外に感じるかもしれませんが、玄関ドアも外側は共用部と規定されていることが多いのです。
つまり、玄関ドアは勝手に交換できないということになります。リノベーションに際して、そのマンション独自の制約がある場合もあるので、事前に管理規約等は、熟読したほうが良いでしょう。

 

事前に情報を得られるメリット


新築マンションの場合、入居してみないとわからないことのひとつが、管理会社の対応の善し悪しです。

 

マンションには、エントランスや廊下、エレベーターなどといった共用部があり、この管理をすることも管理会社の役割です。
共用部は常に綺麗か、壊れている箇所はないか、管理人の応対はどうか、といったことも、中古マンションの場合、購入前に確認することができます。こうした目に見えないサービスについても情報を得ることができることもメリットと言えます。

 

事前にチェックしたいこと


マンションの管理規約の事前チェックも大切です。例えばペットは小型の犬や猫ならよいが、大型犬は禁止といったことなど、細かな取り決めがあるので注意しましょう。


マンションの場合30年以上の修繕計画書も必ず作成されているので、これも目を通しましょう。
修繕計画の見込みが甘いと、後で修繕積立金が不足し、積立金が値上がりしたり、一時金を徴収されたりすることもあります。難しい項目もあるかもしれませんが、長く住むのであれば、出来る範囲で勉強して調べる努力をしてもよいかもしれません。

 

住民のマナー


マンションの住民のマナーについては、ゴミ置き場を見ると見当がつくかもしれません。 ルールのとおりにゴミが出されているか、いつも綺麗になっているかチェックします。

ゴミ置き場は管理会社の良し悪しだけでなく、住民のマナーもわかります。

 

駐輪場も事前に見ておくと良いでしょう。
整然とルールを守って自転車が置かれているかどうかで、そのマンションの居住者のマナー意識を推し量ることができます。
居住者のマナー意識が高いと住みやすいマンションと考えられます。

 

 

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