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リノベーション豆知識

6.中古住宅のリノベーション

中古住宅のリノベーション

 

はじめに


リノベーション日本の家計における購買活動の基準が、「背伸びをしない」「身の丈に合った」ものを選択する時代に入ると、住宅の選び方に変化が起きてきました。

また、ハイブリッド車の普及やLED照明への転換などの背景にある、地球環境への配慮、東日本大震災以降のエネルギー資源に対する見方の変化も、住宅選びに影響を与えているようです。
スクラップ&ビルドから脱却し、リノベーションによる中古住宅の再生という、住宅購入の新しい選択肢が生まれたのです。

 

戸建て住宅のリノベーションのメリット

1.趣を残すことができる


リノベーション新築住宅と中古住宅の違いは、単に建物が古いか新しいかだけではありません。
中古住宅にあって、新築住宅にないもの、それは住まいとしての歴史です。


例えば長い年月をかけて味わいの出てきた庭の木々、柱や廊下など古色をまとった趣(おもむき)、レトロなデザインの室内建具など、新築では手に入れることのできない風情が、中古住宅には残っていることがあります。
この新築にはない良さを残しながら住まいを新しくできることが、リノベーションのメリットと言えます。

 

2.自由に設計できる


リノベーション戸建住宅の場合、外観から内装、設備まで自由にデザインできることが魅力です。
マンションは共用部や、構造、設備に係る制約をどうしても考えなければなりませんが、戸建住宅の場合は、こうした制約に柔軟に対応できます。

もちろん、建築法規の制約はありますが、それでも木造住宅であれば、構造的に補強しやすいので、大胆に間取りやデザインを変更することができます。


戸建の場合、庭やアプローチなどの外構計画も盛り込めるので、建物とエクステリアを合わせて計画し、より快適で暮らしやすい、理想の住まいに近づけることができます。

スケルトンにして、柱や梁など、壁の中の状態も確認できるので、補強箇所が明確になり安心です。
耐震補強工事を実施する場合は、建物の築年数によりますが、地方自治体によっては補助金も利用できます。

 

3.ゆとりのある生活を営むことができる


アメリカやヨーロッパと較べると日本の住宅は寿命が短く、世代が変わると新しく建物を新築する傾向にあります。
これは、資源を無駄に使うというだけでなく、経済的にもロスが大きく、生活への負担をいたずらに増加させます。

「一国一城の主(あるじ)」という言葉があるように、住居を新築して一人前のような風潮があったことも、日本の住宅が短命である要因の一つかもしれません。


日本では7.5戸に1戸空き家があると言われています。防犯や防災の面からも社会問題になっています。
いまある社会的なストックを活用することは社会的にもプラスになるはずです。


また、ヨーロッパの人々と日本国民の生涯収入を比較してみると、前世代からのストックを活用できるヨーロッパの人々の方が、収入面では日本人より少なくても、バカンスを楽しむなど、ゆとりのある生活を送っています。
中古住宅を活用することで、生活の支出を減らし、豊かな生活を送ることが可能になるのかもしれません。

 

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