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リノベーション豆知識

7.エコなリノベーション 風と光

エコなリノベーション

はじめに


建物にとって、風の流れと光を取り入れたり遮蔽したりすることは、快適な住環境をつくる上でとても大切な要素です。
もちろん外観やインテリアが美しくなるのはリノベーションの楽しみのひとつですが、出来る限り自然の風や光を上手に活かして、快適な生活を送りたいものです。


そこで、この章では、風と光を上手に使って、環境にもやさしく省エネにもなるリノベーションのヒントをお伝えします。

 

風の通り道をつくる

 

エコなリノベーション建物の中を風が抜けるということはとても大切なことです。


風が抜けず、空気が滞留すると、湿気を呼び、カビやダニを発生させます。 また、夏場は風の通りが良いとそれだけで涼しくなるので、冷房費の節約になります。


風の道を作るための原則は、南に大きな窓を設け、北側に小さな窓を設けることです。
特に北側の窓は高い位置にあると、気圧の関係でよく抜けます。


リノベーションの時にサッシを取り替えるのであれば、南側の窓については、引き違いよりも、より大きな開口が取れる両開き戸などがお薦めです。


以上はあくまで原則なので、必ずしも南側に十分なスペースが確保できないケースも多いでしょう。

また、住宅が密集していて、むやみに大きな窓を取れないこともあるでしょう。
周辺環境や建物立地、高低差などにより、風の抜け方と取り込み方は変わります。柔軟な発想が必要になるので、設計士とよく打ち合わせをすると良いでしょう。

 

光をコントロールする


光を取り入れた住宅南側の窓を大きく取ると陽の光をたくさん入れることができるので、暖かくなります。


逆に北側の窓を小さくすると、北側からの冷気が入りにくくなります。もし既存家屋の北側に大きな窓があるのであれば、小さい窓に変更し、壁面を増やすと良いかもしれません。


夏の日差しを避けるには、庇が有効です。夏は太陽の一が高いので庇の出が1m位でも直接部屋の中に日射が入るのを防ぐことができます。


逆に、冬場は太陽の位置が低いので、陽は部屋の奥まで差し込みます。
庇はアルミなどの金属製のものや、布製の折りたたみの出来るものもなど、各メーカーから出ているので検討すると良いでしょう。

 

 

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