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リノベーション豆知識

9.暮らしを楽しむリノベーション1 音楽編

音楽のためのリノベーション

 

はじめに


リノベーションで音楽を楽しむリノベーションの醍醐味は、なんといっても、夢に描いていた暮らし方を実現できることです。
それは、大きなお風呂かもしれません。
オールステンレスの本格的なキッチンや、バーカウンターでお酒を楽しむ、というのもあるかもしれません。
皆さんそれぞれに夢をお持ちでしょう。


建物の機能性に結びつきやすい趣味として、「音楽」があります。
この章では音楽をキーにしたリノベーションについてノウハウを紹介します。

 

音楽を楽しむ


音楽を趣味にされる方は多いと思います。
ハイクォリティーなオーディオ機器で良い音を楽しむ、あるいは、自分で演奏をする。
住宅の密集した地域などで、マンションなどで音楽を楽しむためには、まず考えなければならいのは、近隣の迷惑にならないことです。


音楽のためのリノベーションどんなに素晴らしい音や調べも、場合によっては騒音になることもあるのです。
音楽を楽しむ部屋、それは防音ができている部屋です。
そして、それだけでは足りません。音楽の楽しみ方に合った部屋が必要です。


まず、楽器を楽しむのであれば、ヤマハのアビテックスが良いかもしれません。
アビテックスはヤマハの防音室全般を指す商品名ですが、定型タイプのユニットになっている据置型の防音室を提供しています。
大きさはクラリネットなどの楽器用に0.8畳から、グランドピアノの設置可能な4.3畳タイプまであります。
高い防音性能と優れた音場(室内の音の響き具合のこと)が特徴です。

 

オーディオ機器を楽しむ


リノベーションハイエンドなオーディオ機器で音楽を楽しんだり、すっかり普及したハイビジョンTVで映画などを優れた音響機器で楽しんだりすることもあるでしょう。


オーディオルームの場合、まず防音材としてロックウールやグラスウールなどの断熱材を利用します。
音は質量に逆比例するので、密度の高い断熱材を厚く入れると効果的です。

 

床は、既存家屋に床が張ってある場合、これを剥がして床レベルを下げます。
そうすると、天井が相対的に高くなり、音響効果が高まります。
また、床はコンクリートを打って安定性を高めると、スピーカーなどの振動が伝わらず、遮音性能も高まります。

 

ゴムなどの防振材などを床に敷くと一層効果的です。 窓は二重にするか、タイトな防音サッシに変更します。
音場調整には、内装材や吸音パネル、カーテン、反射拡散板などを取り付けます。


音楽の趣味を深め楽しむには、リノベーションが効果的です。

 

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