知っておくと安心!リフォーム豆知識

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リノベーション豆知識

4.店舗併用住宅へのリノベーション

店舗のリノベーション

 

店舗併用住宅のメリット

 

店舗のリノベーション店舗併用住宅は、住居のスペースと事務所や商店、クリニックなどの商用のスペースを併せもつ住宅のことです。

店舗併用住宅には様々なメリットがあります。
まず仕事場と家が近くなるので、通勤にかかる時間や費用を節約できるというのが大きなメリットです。

また、起業時にかかる経費を既存の住宅を改良することで、節約することができます。子育てや親の介護など、家族のことと仕事の両立がしやすいのも店舗併用住宅ならではです。

 

店舗併用住宅の注意点

 

店舗のリノベーション通常店舗は1階に設置することが多く、2階は住居エリアになります。
2階に住居エリアのある店舗併用住宅にリノベーションする場合、キッチンや浴室などの水回りを2階に新たに設置する場合、給排水・ガスの配管を考慮しなくてはなりません。

 

店舗については、学習塾や物品の売買であればスペースを確保すればよいので比較的リノベーションしやすいのですが、美容院や飲食店となると、設備の大規模な工事が必要になります。
また、用途地域によっては、経営できない店舗もあるので、注意しましょう。

 

例えば第一種低層住居専用地域ではクリニック以外は経営できません。
また、他の住居系の用途地域によっては、店舗の面積の制限などがあります。
業態によっては営業許可が必要になります。
飲食店や美容院・理容室などは保健所の許可が必要になります。

 

店舗併用住宅の設計

 

建物の外観デザインそのものが売りになるような、イメージを大切にする商売の場合(美容院やカフェなど)注意が必要です。

 

表から見たときに、住居部の生活臭を感じさせない作りにしなくてはなりません。
同時に、住居としての利便性が、店舗優先のために損なわれてもよくありません。
2階はルーフバルコニーや天窓、勾配天井などで、明るく広々した空間を取りやすいので、居間や食堂など家族みんなのスペースを快適にすることができます。
店舗と住居スペースのバランスを考えながら計画しましょう。


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