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リノベーション豆知識

5.アレルギー対応住宅へのリノベーション その1

アレルギー対応住宅へのリノベーション

アレルギーの原因


ダニアレルギーの原因のひとつが、住まいの中のカビです。
カビの好む環境はダニも好みますし、ダニの死骸や排泄物も、アレルギーの原因となります。
つまり、カビの生えにくい環境を作ることが、ダニ対策にもなり、アレルギー対策になるということです。


浴槽やキッチンなど、高温多湿になる場所だけでなく、見えないところに育っているカビもあるので注意が必要です。例えば北側の壁の壁紙の裏側、畳の裏など、表から見えない場所です。
アレルギーの原因となるカビに抵抗するためのリノベーションの基本をお話します。

 

壁面のカビの対策


アレルギー対応住宅へのリノベーションそもそも北側の壁面にカビが生えやすいのはなぜでしょう。

 

原因は結露です。
冬の冷気で北側の壁面が冷たくなり、これに室内の湿度の高い暖かい空気が触れることで結露が発生します。
ということは、外部からの冷気を遮断することで結露を防ぐことができます。


戸建住宅の場合であれば、部屋側から壁をはがして、断熱材を充填します。
掃除また、新しく設置した内壁(石膏ボードやベニヤ)の内側にベーパーバリア(ビニールのシート)を挟むとより効果的です。

 

同時に窓を樹脂サッシやペアガラスに交換するのもよいでしょう。
あるいは、LIXILのインプラスやYKKapのプラマードといった樹脂サッシを、既存サッシの内側に設置して二重窓にする方法も効果があります。


洗濯機廻りは、調湿機能をもつ壁紙に張り替えたり、LIXILの多孔性調湿タイル「エコカラット」などを張ったりするのも一つの方法です。

 

床下のカビの対策


たたみ
畳の下がかび臭い場合は床下の湿気対策が不足している可能性があります。

 

床下の点検は台所の床下収納庫や、和室の畳の下の荒板をはずして行います。

最近の住宅は床下にビニールシートを張りその上にコンクリートを打って湿気対策をしています。リノベーションの場合は、床下に乾燥剤を敷き詰める、床下用の換気扇を取り付けるなどの方法があります。

またスケルトンにしてのリノベーションであれば、床下にビニールシートを敷き詰め、さらに防湿コンクリートを打設する方法も効果が高いでしょう。

 

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