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リノベーション豆知識

9.エネファームへのリノベーション

 

エネファームとは


エネファームで給湯エネファームは、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムのことで、都市ガスやLPガスなどから取り出した水素を、空気中の酸素と化学反応させることで「電気」と「お湯」を作り出すシステムです。


コージェネレーションとは、「Co(一緒に)Generation(発生)」という意味で、ひとつのエネルギーから複数のエネルギー「電気」と「熱」作り出すことを指します。自家発電と給湯を同時に行う仕組みです。

 

エネファームの仕組み


エコなリノベーションエネファームは、燃料電池ユニットと貯湯ユニット、バックアップ熱源機で構成されています。
燃料電池ユニット内で都市ガスと水蒸気を反応させ、水素を取り出します。この取り出した水素を、燃料電池スタックへ供給し、空気中の酸素も取り込み、電気と水を発生させます。水は水蒸気として、燃料処理装置で再利用されます。電気はインバータで交流電気に変換され、分電盤を通して各部屋に分配されます。


燃料処理装置や燃料電池スタックから発生し回収された熱は、貯湯タンクの水を加熱してお湯を作り、お風呂やキッチンの給湯として利用されます。
バックアップ熱源機はお風呂の追い焚きや、床暖房やミストサウナで使う温水を作ります。万が一貯湯ユニットのお湯が不足した時にお湯を作る役割も担います。

 

エネファームのメリット


エコなリノベーションエネファームによる発電により、年間電気使用量のうち約5~6割程度を賄うことが可能です。
電気を「つくる」場所と「使う」場所が一緒なので、ロスの少ない高いエネルギー効率が特徴です。また、騒音や振動がほとんどありません。
太陽光発電のように天候や周辺環境に影響されることなく、どのような条件下でも安定的に発電が可能です。

 

エネファーム設置前に確認したいこと


エネファーム装置貯湯ユニットと燃料電池ユニットを設置するために、およそ3m×1mのスペースを必要とします。予め設置箇所について確認が必要です。

またエネファーム利用による割安なガス料金プランをガス会社が用意しているので事前に確認しましょう。


購入の際の資金計画についても、ガス会社が独自の低利なローンを用意している場合もあります。
また、国と自治体からの補助金を利用できる場合もあるので事前に確認しましょう。
太陽光発電と組み合わせて利用すると効果が高いので、合わせて検討すると良いでしょう。

エコなリノベーション

 

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