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トイレのリフォーム豆知識

1.トイレリフォームのポイント


トイレの移り変わり

 

トレイリフォームのポイント昔、トイレはくみ取り方式と言って、便器の直下に汚物を溜めていたので、不潔で臭気もひどいので、通常母屋から離して作られていました。


時代は進み、浄化槽や排水設備の整備により、水洗式トイレが導入され、建物内にトイレがあるのが常識となりました。便器も和式便器から洋式便器が主流になり、さらに現代では洗浄便座の装着がなかば常識となりつつあります。


トイレはずいぶんと改善され、清潔で快適にはなりましたが、それでも掃除や手入れが悩みのタネということには変わらないかもしれません。
現在のトイレは各メーカー様々な工夫とアイデアで日々進化しているので、最新の情報をキャッチしつつ、失敗しないリフォームのポイントについて見て行きましょう。

 

トイレリフォームのキーワード

 

トイレをリフォームする理由は、例えば、流れが悪く詰まりやすくなった、汚れがひどくなってきた、和式便器を洋式便器に変えたい、など様々でしょう。


トイレは、言うまでもなく人が生活する上で欠くことの出来ない設備であり、毎日支障無く使えることが必要です。また、男性女性、小さい子供からお年寄りまで毎日使います。あらゆる人が使って、安全で、清潔で、快適であるトイレが望まれ、使用頻度が高いので経済性も求められます。


つまり、トイレのリフォームは「安全」「清潔」「節水・省エネ」の3つのポイントを、きっちりと押さえて計画することが大切になります。

 

トイレリフォームのポイント

 

トイレの花トイレはまず何よりも「清潔」でなければなりません。清潔であるということは掃除が行き届いているということですが、逆に言うと、汚れにくく掃除がしやすいということがトイレに求められているということです。


トイレは大量の水と、電気を使うので、「節水」や「省エネ」性能も大切です。
トイレは部屋の温度差から、脳卒中などの引き金になったり、立ち座りする時に転倒したり、家庭内の事故が起こりやすい場所でもあります。室内の温度調整や、転倒防止のための床材、手摺、建具の選択なども、安全のために十分検討したいポイントです。


このように、トイレという一畳程度の小さな部屋には、意外にも配慮すべき工事のポイントがたくさんあるのです。

 

トイレリフォームの工事上の注意点

 

トイレのリフォームでまず注意しないといけないのは、トイレの排水芯の位置の問題です。


排水芯とは、便器の汚水を流すための排水管とつながる便器の穴のことです。
現在付いているトイレの排水芯の位置と、新しいトイレとの排水芯の位置がずれると、床を剥がしての排水管工事が必要になります。


リフォーム用のトイレであれば、排水芯の位置が違っても、アジャスタで調整できるので、余計な費用はかかりません。
尚、和便器を要便器に変えるときは、床と排水管の工事は必要になります。
また、洗浄便座を新たにつけようとすると、コンセントが必要になるので、電気工事も必要になります。


トイレ・便所のリフォームのことなら、ミスタービルド杉並にお問い合せください。
まだ詳細が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
介護保険利用のリフォームについてもご相談を承ります。

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