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トイレのリフォーム豆知識

3.最新型のトイレ

 

節水型のトイレ


これまでのトイレは1回の使用でおよそ水13Lを要していましたが、最新型のトイレの場合は4.8Lと、半分以下になっており、年間の水道料で見ても約14,000円の差額になります。

 

従来型のトイレの場合便器の縁に全体に複数の水出し穴を設け、そこから水を流して便器の表面を洗い汚水を排出する仕組みでした。
節水型トイレの場合、便器内の1箇所(または2箇所)の吐水口から勢い良く噴射させ渦巻くように便器内を洗い汚水を排出するので、少ない水での洗浄が可能になっています。

 

掃除のしやすさ


トイレ掃除洗浄方法の改良から縁に複数あった穴が無くなり縁の形状が単純化し、従来掃除しにくかった箇所の手入れが楽になりました。
また便器そのものも表面が特殊な加工がされているため、汚れがつきにくく掃除しやすくなっており、トイレ自体も凹凸が減り、スッキリした形状になっているので手入れが楽になっています。

 

省エネタイプの便座


便座は一日中保温するのが通常で、使わない時も電力を消費していましたが、最新型のトイレは便座の暖房に使う電力を節約するための工夫がなされています。
センサーが人の動きを検知して、瞬間的に便座を温めるタイプや、トイレの使用時間を自動的に記憶し、使わない時間帯は自動的にスイッチをオフにするタイプなどがあります。

 

また、トイレに入ると自動でフタを開閉するタイプの便座があり、これにより使わない時は便座が閉じて熱を逃げにくくするので、保温のための電気を節約します。

 

洗浄便座のタイプ


タイプとしては貯湯式と瞬間式があり、貯湯式は本体にタンクが付属し、温水をためてノズルから噴射する仕組みです。長い時間使用していると貯めていたお湯を使い切って水に変わってしまうことがあります。


瞬間式タイプは使用時に水を瞬間的に温めてノズルから噴射するタイプで、貯湯式と違って保温をしないため電力消費は抑えられ、タンクが無いため見た目もスマートで掃除しやすく、途中で水に変わってしまうこともないので快適に使用することが出来ますが、貯湯式に比べると価格は高めになります。

 

自動洗浄するトイレ


トイレトイレの悩みといえば何と言っても掃除ですが、最新型のトイレは洗剤をセットしておくだけで、自動で洗浄するタイプも出ています。水道水から生成される次亜塩素酸(殺菌力は高いが人体には無害)を含む水を便器に自動的に吹きかけて、汚れをつきにくくするタイプもあります。

また、便器の素材も、これまでは陶器でしたが、有機ガラス系の新素材を採用して、汚れがつきにくいものも登場しています。
洗浄便座のノズルも、自動洗浄するタイプや、素材をステンレスにして、汚れにくく掃除しやすくしたものもあります。

 

その他便利なトイレ


自動洗浄機能と言って便座から立ち上がると、自動で水を流すタイプがあります。
便座に座っている時間から大小を判断するので水も無駄にせず、また小さいお子さんやお年寄りの流し忘れを防ぎます。

 

 

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