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屋根・外壁のリフォーム豆知識

5.スレート屋根のリフォーム~葺き替え~

スレート屋根のリフォーム~葺き替え~


スレート屋根の葺き替え


屋根のリフォーム
葺き替えは、既存のスレートを撤去して、防水シートも交換します。

新しい屋根材は、和瓦やコンクリート瓦、スレートなど自由に選ぶことが出来ます。

また、色もデザインも豊富で、それぞれ特徴が異なります。


スレートを葺き替える時に選択されることが多いのは、同じスレートからスレート、そしてスレートからガルバリウム鋼板への葺き替えです。

これは、従来の建物のイメージを壊さないということもありますが、コストと重量の問題です。
スレートは和瓦などに較べると軽いのですが、さらに軽いのがガルバリウム鋼板でスレートの1/4の重量になります。


スレートのほうが安価ですが、ガリバリウム鋼板の耐久性と屋根の軽量化による耐震性能の向上も魅力があります。

 

葺き替えのメリット


カバー工法と比較して、葺き替えのメリットは屋根が重くならないことです。

建物の重心は下の方にある方が地震には抵抗力があるので、既存の重いスレートを撤去することは効果があります。
また、スレートの下の防水シートも剥がすので、下地材の腐朽なども確認できるので、建物の耐久性能を高める効果もあります。

 

スレート屋根葺き替えの注意点


アスベスト
古いコロニアルなどにはアスベストが含まれている場合があります。

アスベストとは石綿(せきめん、いしわた)とも呼ばれる、天然の鉱物繊維です。
極めて細い繊維なので、飛散したアスベストを吸引すると人の体に重大な健康被害を及ぼします。

現在は生産中止になっていますが、これを含有する建材や工業製品は多く残っており、 スレートもその一つで2004年頃まで生産販売されていました。

スレートのアスベストは固定化され安定しているため屋根に載せたままであれば問題はありません。
ただし、撤去するときは手で丁寧に剥がして、密閉性の高い容器に移して運び処理します。
そのため、スレート屋根の葺き替えには解体の費用が通常よりも高額になります。

 

アスベスト
http://kaitai-takumi.com/qa/1099/
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/air/faq/asbestos/

 

 

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