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屋根・外壁のリフォーム豆知識

8.機能性塗料の紹介

機能性塗料


機能性外壁の登場

 

外壁塗装に使用される塗料は、従前のものに比して耐久性能が高まっただけでなく、他に様々な機能を持ったものが各メーカーから出されています。

 

セルフクリーニング機能や遮熱効果など、これまでに無かった機能を持つ塗料が出てきています。

 

光触媒超親水性塗料


壁を塗る人TOTOのハイドロテクトカラーコートは、光触媒を利用した「セルフクリーニング効果(防汚効果)」と「空気浄化効果」の機能があります。


光触媒とは酸化チタンに光(紫外線)があたることで分解力と親水性を発揮します。
親水性とは、水との間に水素結合を作ることで、水との親和性が高い(水とよく馴染む)性質を指します。
ハイドロテクトカラーコートの親水性により、水を弾かずに塗装表面に水膜ができ、静電気が発生しないため、外壁に汚れがつきにくくなります。


また、光触媒に紫外線が当たると活性酸素を発生させ、菌や有機物を分解します。
この作用により、壁面についた排気ガスや排煙などの油汚れを落としてくれるので、 およそ20年間外壁をきれいな状態で保つことが可能です。

 

遮熱塗料


日本特殊塗料のパラサーモは、遮熱性能を高めた外壁や屋根の塗装材です。


通常の塗膜では吸収してしまう太陽光の近赤外線(熱作用が非常に高い)を、特殊な顔料とセラミックで反射・散乱させ建物内の温度上昇を防ぐ機能があります。


室内に熱が入りにくくなるので、エアコン等の空調設備の省エネ化に寄与します。


水性タイプなので、環境に優しく、高耐候性のシリコン樹脂を使用しているので高い耐久性も発揮します。

 

地球温暖化対策壁用塗料


綺麗になった住宅水谷ペイントのナノコンポジットWは、その製造過程において石油系資源の使用量を大幅に抑えCO2(温室効果ガス)の発生を低減させるという環境に優しい塗料です。


またシリカ(二酸化ケイ素のこと。鉱物とし自然界に存在する)を超微粒子として塗膜中に均一に分散させることで無機質塗料に非常に近い水系壁塗料にしています。


この超微粒子シリカが汚れの付着を防ぎ、高い防汚性能を発揮します。

 

無機塗料


日本ペイントのシェラスターMKは石やガラスのように炭素を含まないケイ素を主体とする無機系の塗料(耐久性、不燃性が高く、硬く丈夫な性質をもつ)に、有機系の塗料の基本性質(高弾性、貯蔵安定性、光沢)を合わせたハイブリット塗料です。


汚れがつきにくく、丈夫で耐火性能も高いのが特徴です。
また、無機塗料でありながら弾性もあり、ひび割れなどしにくくなっています。

 

 

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