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屋根・外壁のリフォーム豆知識

9.外壁リフォーム~カバー工法~


外壁のカバー工法とは


外壁のカバー工法とは、既存の壁の上に、新しい外壁を張り付けていく工法です。

 

メリットは、既存外壁を剥がす手間がなく、廃材も少ないので、その分費用が節約できます。
解体がないので工期も短縮でき、 騒音や埃も抑えることができるので、近隣への迷惑も少なくて済みます。


さらに、外壁が二重になるので、断熱性や遮音性を高めることにもつながります。
窯業系サイディングの場合、耐震性能が高まる場合もあります。

 

カバー工法の施工上の注意点


既存の壁がモルタルの場合、大切なのは既存建物の調査です。

既存外壁の上に新しい外壁材を取り付けるので、その分重量が加わるため、 重量に建物が耐えられる強度があることが前提になります。


また、既存外壁の痛み具合の確認も必要で、クラックや腐食などがある場合は、これをきちんと修繕してから工事を進めます。
既存のモルタル壁が防水紙の役割をするので、新たに防水紙を貼る必要ありません。


カバー工法は既存の外壁に新しい外壁を張るので、窓の枠よりも新しい外壁が出張ってしまいます。
サッシ周りの見切りや水切りの雨仕舞いには、注意が必要です。
各メーカーから窓まわりをおさめるための部材は出ていますが、対応できない場合は現場で対応します。

既存外壁に下地として胴縁を打ち付けます。
外壁を固定するためのものですが、胴縁は通気を取る役割も果たすのでとても大切です。

 

金属サイディングによるカバー工法


外壁材としては、ガルバリウム鋼板などの金属サイディングが人気です。
軽量で建物に対しての負担も少なく、断熱材も裏打ちされているので、建物の断熱性能も高めます。

ガルバリウム鋼板は、アルミニウムと亜鉛、シリコンのアルミ亜鉛合金で、耐候性が高く、錆や腐食の心配も殆ど無いので、高い耐久性があります。

およそ15年から20年はそのままで保ちます。
また、色やデザインも豊富なので、外観も美しく生まれ変わります。

 

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